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Lamp - Cave : Elephant in Cave
¥12,000
洞窟壁画には象やマンモスが描かれることがあります。 多くの洞窟壁画は、実のところ獣たちへの驚くほど正確な観察に基づいて描かれるのですが、 象については、しばしば実際とは異なる大きな丸い足をもつ姿で描かれていることに気がつきました。 これはほんの思索なのですが、 太古の人々は、象だけは観察に基づかず空想で補って描いたというわけでは決してなくて、 むしろその歩く姿の力強さ、大地を踏みしめる音と振動の大きさを、極めて"リアル"に描いた、 そのあらわれが球体のような大きな足だったのではないでしょうか。 そんなことを考えながら、 洞窟の中に出現した象の巨大な足を造形してみました。 作品展「洞窟のなかの灯」出展作。 (参考→ https://323labo.com/wp/323-art/4544/ ) 素材:樹脂、木材、ライト サイズ:約H15.5 × W15.5 × D11.5 cm 10点限定(エディションNo.入り。数字はお選びいただけません) 写真2枚目:設計図(3DCG) ◆ ご注意 ・お使いの端末や画面により、実際の色とは異なって見える場合があります。多少の色の違いはご了承ください。 ・アートピースとして制作しております。仕上がりはひとつひとつに多少の差異があります。 ・素材・製法の特性上、表面にわずかな凹凸がある場合や、微小な気泡が見える場合がありますが、不良品ではありません。あらかじめご了承ください。 ・直射日光の当たる場所には保管しないでください。また、熱を発する電子機器などの上には置かないでください。 ・風合いを生かすため、過度のコーティングはおこなっておりません。お使いいただくうち、経年変化によりアンバー調に色味が変わってまいります。異常な品質変化や劣化ではありませんので、あらかじめご了承ください。
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Lamp - Cave painting vol.1
¥12,000
SOLD OUT
洞窟壁画に描かれた獣たちの、 実に生命力にあふれ、宙を駆けていくように躍動的なさまは、 先史時代の人々が、現代の私達とは全く異なる距離感、異なる価値観で動物に向き合っていたのだろうなと感じさせます。 フランス・ショーヴェ洞窟の洞窟壁画を題材にしたドキュメンタリー映画『世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶』を観たとき、 洞窟の岩の凹凸を獣の体の一部に見立てたり、それが落とす影ごと造形プログラムに取り入れていたとしか思えないような洞窟壁画の描き方が印象的でした。 そうした洞窟壁画からの印象を、 壁かけできるボックスフレームの灯りに仕立てました。 動物(やごくまれに人物)が描かれた壁画とはまた別に、 もうひとつ興味深いものが「ハンドマーク」です。 手を岩壁に押し当て、そこへ絵の具(色のついた泥などということですが)を吹き付けると、手の跡がいわば"ネガティブ・プリント"される、 そのようにして残された手の形。 しかもその多くが、指を折った形で残されているというものです(実際に指が欠損していたのだという見方もありますが、おそらくは指の折り方によってなんらかの意味や意図がある、作られたものであるようです)。 これを想起させるような影を、"洞窟壁画"の動物の上に落としてみました。 洞窟壁画への憧れをこめて。 素材:樹脂、木材、ライト サイズ:約 H15.5 × W24.5 × D5.75 cm 10点限定(エディションNo.入り。数字はお選びいただけません) 写真3枚目:設計図(3DCG) 写真4枚目:展示風景 (参考: 作品展「洞窟のなかの灯」について→ https://323labo.com/wp/323-art/4544/ ) ◆ ご注意 ・お使いの端末や画面により、実際の色とは異なって見える場合があります。多少の色の違いはご了承ください。 ・アートピースとして制作しております。仕上がりはひとつひとつに多少の差異があります。 ・素材・製法の特性上、表面にわずかな凹凸がある場合や、微小な気泡が見える場合がありますが、不良品ではありません。あらかじめご了承ください。 ・直射日光の当たる場所には保管しないでください。また、熱を発する電子機器などの上には置かないでください。 ・風合いを生かすため、過度のコーティングはおこなっておりません。お使いいただくうち、経年変化によりアンバー調に色味が変わってまいります。異常な品質変化や劣化ではありませんので、あらかじめご了承ください。
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Lamp - Cave : Bison in Cave
¥15,000
先史時代、今からおよそ15,000年前に作られたと考えられているバイソン(牛)の彫刻がモデル。 遥かな昔の造形、空想しようにも届きようもない先史時代の人々のこころ、膨大な時の流れ……そんなものを考えたとき、 「遠くに見る」ということをしていただきたい、と思い、 2024年10月作品展「洞窟のなかの灯」(東京・T-BOX)では、3連の黒い筒の向こうにこのライトを設置し、覗き込んでご鑑賞いただく仕掛けにしました。 素材:樹脂、木材、ライト サイズ:約 H15.5 × W15.5 × D(28.7×3個/分割可能) cm 5点限定(エディションNo.入り。数字はお選びいただけません) 写真2枚目:設計図(3DCG) 写真3~5枚目:展示風景 (参考: 作品展「洞窟のなかの灯」について→ https://323labo.com/wp/323-art/4544/ ) ◆ ご注意 ・お使いの端末や画面により、実際の色とは異なって見える場合があります。多少の色の違いはご了承ください。 ・アートピースとして制作しております。仕上がりはひとつひとつに多少の差異があります。 ・素材・製法の特性上、表面にわずかな凹凸がある場合や、微小な気泡が見える場合がありますが、不良品ではありません。あらかじめご了承ください。 ・直射日光の当たる場所には保管しないでください。また、熱を発する電子機器などの上には置かないでください。 ・風合いを生かすため、過度のコーティングはおこなっておりません。お使いいただくうち、経年変化によりアンバー調に色味が変わってまいります。異常な品質変化や劣化ではありませんので、あらかじめご了承ください。