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ZINE「夜灯りミュージアム 323工房作品展記録集」
¥800
SOLD OUT
ものづくりユニット323工房の初作品展「夜灯りミュージアム」(2023年3月)の記録集、兼ポートフォリオ、朗読企画記録集。 附:作品展ご案内ハガキ(開催時発行のもの) 発行者:323工房 発行年:2023年6月 印刷所:株式会社 羽車 紙:Basic ソフトクリーム 100g 製本:糸ミシン中綴じ(糸:カナリア) サイズ:148 × 148 mm, 24p, カラー
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ZINE「近代浪漫建築散歩」vol.1
¥1,500
旅をしていると、その土地の街並みにひどく惹かれるときがあります。 ミュージアムを観たり、手工芸品を手にしたり特産品を味わったりというのももちろん好きなのですが、 街そのものが魅力的な土地というのは、自然や風土、風景全体が関わってきて、行ってみないと分からない響き合いというものがあります。 そしてそんな場所には、きっと“名建築”があったりするものです。 明治時代、和洋折衷が格調高くも愛らしい擬洋風建築の建物。 さまざまな様式が取り入れられ花開いていく大正ロマンの建築の数々。 昭和初期のモダンな看板建築や、地方などに残る絢爛な邸宅なども見逃せません。 明治から主に1930年頃までの昭和初期の建築を、 日本各地で巡っていきたいと思います。 目次: 松本 足利 川越 伊香保 発行者:人鳥書店 発行年:2024年4月初版 印刷所:株式会社 羽車 紙: 本紙:Basic プレインホワイト 100g 表紙:Cotton スノーホワイト 116.3g 製本:糸ミシン中綴じ(糸:ブラウン) サイズ:182 × 182 mm, 28p, カラー
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ZINE「空と青の下で暮らす人々 ウズベキスタン:タシュケント、サマルカンドの生活と歴史建造物写真集」増補改訂
¥1,500
SOLD OUT
『空と青の下で暮らす人々 ウズベキスタン:タシュケント、サマルカンドの生活と歴史建造物写真集』 都市というと一般には開けた地形と大きな川に作られますが、 中央アジアの世界では必ずしもそうではなく、 人々は都市を平原よりも少し高い場所に作る場合が多く、 この本で紹介するタシュケントとサマルカンドもその例に漏れません。 海のない内陸では広大な台地は乾燥を齎し、むしろ少し山手側の方が水と植生が豊かなため、 かえって都市の建設に向いているという海辺の常識とは逆の現象が起きるのです。 ここに住む人々は空と、その空の色を象徴する青を胸に生活しています。 その生活の一端を垣間見てはいかがでしょうか。 目次: タシュケント → アリシェル・ナヴォイ劇場 → 政治的弾圧犠牲者博物館、公園 → バザール、モスク、マドラサ → 地下鉄 → タシュケント鉄道機器博物館 → 郊外 サマルカンドへ サマルカンド →レギスタン広場 →モスク・霊廟・天文台 発行者:人鳥書店 発行年: 2023年11月初版 2024年3月増補改訂 印刷所:株式会社 羽車 紙:本紙:Basic プレインホワイト 100g、 表紙:Cotton スノーホワイト 116.3g 製本:糸ミシン中綴じ(糸:ブルー) サイズ:182 × 182 mm, 28p, カラー
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ZINE「イタリアの道 〜ローマ近郊の小さな村、異世界への誘い〜」増補改訂
¥1,600
イタリア、 古代から脈々と続く文化と芸術の国。 その美しい街並みは世界中の人を惹きつけ、 最大の観光大国とも呼ばれています。 有名な観光地は多くの人が訪れ、常に一杯ですが、 ローマやフィレンツェばかりがイタリアの魅力ではありません。 本書は、イタリアの中でも観光地としてはマイナーながら 勝るとも劣らない「異世界」を体験できる場所を紹介します。 収録の村と遺跡: 01 オスティア・アンティーカ 02 フェレンティーノ 03 カルピネート・ロマーノ 04 ゴルガ 発行者:人鳥書店 発行年:2022年11月初版発行 2023年6月増補改訂版発行 印刷所:株式会社 羽車 紙:本紙:Basic プレインホワイト 100g、 表紙:Cotton ナチュラル 116.3g 製本:糸ミシン中綴じ(糸:レッド) サイズ:182 × 182 mm, 32p, カラー
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ZINE「私家版 パリのパサージュ」増々補版
¥1,600
2015年4月、二度目のパリ。 鹿島茂先生の『パリのパサージュ—過ぎ去った夢の痕跡』を片手に、 9つのパサージュを廻りました。 選んだのは、歩いて結ぶルートを引けるパサージュ。 パサージュとパサージュの間は、短くて数歩、長くて30分、 遊歩者(フラヌール)気分の私的な逍遥の記録を、 写真ZINEにまとめました。 収録パサージュ: 01 Passage Vend?me 02 Galerie V?ro-Dodat 03 Galerie Vivienne 04 Passage Choiseul 05 Passage des Panoramas 06 Passage Jouffroy 07 Passage Verdeau 08 Passage du Bourg-l'Abb? 09 Passage du Grand-Cerf 増補改訂版「寄り道」: 01補 パリ工芸博物館 04補 Ultramod 07補 モロー美術館 09補 狩猟自然博物館 増々補版コラム: ・パサージュの中の本屋さん ・パサージュの中の手芸屋さん ・パサージュの中の看板 ・パリの本屋さん 発行者:人鳥書店 発行年:2022年3月初版 2022年8月増補改訂版 2023年4月増々補版1刷 2024年2月増々補版2刷 印刷所:株式会社 羽車 紙:本紙:Basic プレインホワイト 100g 表紙:Cotton スノーホワイト 116.3g 製本:糸ミシン中綴じ(糸:ホワイト) サイズ:182 × 182 mm, 32p, カラー
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ZINE「ティアマトの11の怪物」
¥1,200
古代オリエントの創世神話「エヌマ・エリシュ」。 その中に登場する、太古の女神ティアマトによって創造され神々と戦った、11の怪物。 有名な神話ではありますが、この怪物たちの姿かたちは実はあまり判然としていません。 神話上の描写と、古代オリエントの他の怪物たちを参照しながら、これら怪物の姿を創造していきます。 発行者:323工房 発行年:2022年7月 2024年4月第2刷 A5版、60p、本紙モノクロ
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「ペンギンチェス 製作の記録」
¥2,200
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2020年9月10日〜11月23日に渡り応援をお願いしておりました「ペンギンチェス」プロジェクト in Creema SPRINGS。 その活動のご報告と、 323工房のものづくりのコンセプトや道具、作り方などについてのよもやま話を、 小さな冊子にまとめました。 好きな紙と、好きな製本で、 たくさん撮った写真の中から選んだものをふんだんに使って、 楽しく作った323工房の初ZINEです。 ペンギンチェスプロジェクトを「面白そうだなあ」と思ってくださった方、 323工房のものづくりを応援してくださる方、 3Dプリントものづくりにご関心をもってくださる方へ。 小冊子と、ペンギンチェスのコマをおまけに付けてお届けします。 (写真4枚目:コマの参考写真) サイズ:148 × 148mm ページ数:全24P 印刷:羽車 紙:HAGURUMA Basic ライナーグレイ100g 印刷:デジタル印刷フルカラー 綴じ:糸ミシン平綴じ(糸色:ホワイト) ※本冊子は、ペンギンチェスプロジェクトの「たまご」コースの返礼品だったものです。 プロジェクトの募集期間終了後にペンギンチェスのことを知った!と言ってくださる方が複数いらっしゃったこともあり(私たちの告知が至らず、恐れ入ります!)、 そんな方々に、なにかをお届けできれば……と思い、手元に残していた冊子を少しだけ、販売という形でお出しさせていただきました。 「たまご」コースのご支援をいただいた方々には、どうぞご理解を賜りますよう、お願いいたします。 また、そのような経緯で、「たまご」コースの価格設定と、ここでの販売価格は異なっております。ご了承ください。 ※チェスのコマの種類はお選びいただけません。どうぞご了承ください。 ポーンの場合は2つ、それ以外のコマの場合は1つ、 当工房にて選んでおつけいたします。 ◇ 「ペンギンチェス」プロジェクトについて: https://323labo.theshop.jp/blog/2020/11/24/160131
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夜の銀河鉄道
¥5,000
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アートギャラリー「ピカレスク」企画展示「TokyoArtistBookFair2021」出品作。 https://picaresquejpn.com/tabf_all_work_2021_003/#YukiOgawa ========= 幻燈の塔を背景に夜空を駆けあがる銀河鉄道。月のかわりに鳥の翼のかたちが昇り、「はくちょう座」から抜け出した鳥たちが飛翔します。3DCG&3Dプリンターを用いた一種の「切り絵」を、オールド・ペーパーと組み合わせてコラージュ作品にしました。 2021年 サイズ|H14.8 x W10.0 cm 素材|樹脂、紙