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Lamp - ancient : Sphinx of Thebes
¥15,000
女性の頭にライオンの体を持つ半人半獣の怪物(合成獣)、スフィンクス。 エジプトでその原型が誕生し、 地中海世界を伝わってギリシアへ辿り着いたこの怪物像は、 古代ギリシアの神話や伝承・文学の中に、いくつかの形で登場します。 そのひとつが、「テーバイのスフィンクス」の物語。 山に住み、テーバイという町へ飛来して、若者たちを攫っていく怪物スフィンクス。 やがて英雄オイディプスに討ち倒されるときのエピソードが、現代においてはよく知られていますが、 いわゆるギリシャの陶器画では、(現存するものを見る限り)むしろこの簒奪者としてのおそるべき姿の方が好んで描かれていたのではないかなと感じています。 "東方"から(エジプト・オリエント世界、自分たちの世界の領域外にある"遠い場所"から)やってきた怪物、 女性の顔をして簒奪と殺戮をおこなうもの、 翼を持つもの。 古代ギリシア世界においてスフィンクス像が持っていた複雑な性格、 恐ろしさと、そして、(明らかに当時の人々もそれと重ね合わせて感じ取っていた)美しさ。 そういうものを表現したいと考え、 箱の中の半立体として造形しました。 作品展「洞窟のなかの灯」出展作。 (参考→ https://323labo.com/wp/323-art/4544/ ) 素材:樹脂、木材、ライト サイズ:約H15.5 × W20.5 × D8.25 cm 10点限定(エディションNo.入り。数字はお選びいただけません) 写真2・3枚目:設計図(3DCG) ◆ ご注意 ・お使いの端末や画面により、実際の色とは異なって見える場合があります。多少の色の違いはご了承ください。 ・アートピースとして制作しております。仕上がりはひとつひとつに多少の差異があります。 ・素材・製法の特性上、表面にわずかな凹凸がある場合や、微小な気泡が見える場合がありますが、不良品ではありません。あらかじめご了承ください。 ・直射日光の当たる場所には保管しないでください。また、熱を発する電子機器などの上には置かないでください。 ・風合いを生かすため、過度のコーティングはおこなっておりません。お使いいただくうち、経年変化によりアンバー調に色味が変わってまいります。異常な品質変化や劣化ではありませんので、あらかじめご了承ください。
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Lamp - KOFUN vol.1
¥12,000
墳丘の下の空間に遺体を埋葬する墓、古墳。 "洞窟"とはまた違いますが、 "地面の下の死後の世界"のイメージと通ずるものがあります。 「葬礼美術」には長いあいだとても惹かれています。 それは、埋葬を終えてしまえばもう(ほとんど)誰に見られるわけでもなくとも、非常な情熱と時間を傾けて作り上げる作品であるということ。 死者に対してなのか、 あるいは"神"に対してか、 それとも"描くために描いて"いたのか、 その情熱や、祈りのようなもの…… そうした不思議な魅力については、洞窟壁画についてとも、少しは共通するものがあるかもしれません。 今年の初め、奈良と福岡でそれぞれ古墳を見ました。 その個人的な旅の記憶を記念して、 九州の「装飾古墳」の要素をイメージ・モチーフにしながら、 "地の下の死後の国"へと通じる通路としての墓……を箱の中の風景として表現してみました。 作品展「洞窟のなかの灯」出展作。 (参考→ https://323labo.com/wp/323-art/4544/ ) 素材:樹脂、木材、ライト サイズ:約H15.5 × W15.5 × D11.5 cm 10点限定(エディションNo.入り。数字はお選びいただけません) 写真2枚目:設計図(3DCG) ◆ ご注意 ・お使いの端末や画面により、実際の色とは異なって見える場合があります。多少の色の違いはご了承ください。 ・アートピースとして制作しております。仕上がりはひとつひとつに多少の差異があります。 ・素材・製法の特性上、表面にわずかな凹凸がある場合や、微小な気泡が見える場合がありますが、不良品ではありません。あらかじめご了承ください。 ・直射日光の当たる場所には保管しないでください。また、熱を発する電子機器などの上には置かないでください。 ・風合いを生かすため、過度のコーティングはおこなっておりません。お使いいただくうち、経年変化によりアンバー調に色味が変わってまいります。異常な品質変化や劣化ではありませんので、あらかじめご了承ください。
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Lamp - Cave : Mashu
¥12,000
洞窟にまつわる神話や伝承はもちろん数多く知られているのですが、その中のひとつ、 古代オリエント の物語「ギルガメシュ叙事詩 」の中には、とある洞窟が登場します。 太陽の没する方向にある双子の山「マーシュ山」、 その「山の入り口」が開かれた先にある深く長い「暗闇」を抜けて、 主人公である王ギルガメシュは果樹の茂る楽園のような場所へ辿り着く…… という筋書きなのですが、 これは、古今東西の神話に見られる、いわゆる「死(/死後)の世界へと繋がる洞窟」の類型と見ていいかなと思います。 「暗闇は深く、そこには光がない」 叙事詩の中で十二度に渡り繰り返されるこのフレーズは、 "洞窟"を進む者が、奥へ遠くへと、この世から離れていくことを強調しているようです。 この「山の入り口」は、「サソリ人間ども」によって守られています。 「その姿は死」 と表現され、 創世神話「エヌマ・エリシュ」にも登場する「ティアマトの11の怪物」のうちの一体のことであるとされます。 この古代の叙事詩に登場する洞窟の風景を、箱の中の立体として表現してみました。 箱の奥では双子山の間の裂け目から光が漏れ、その前にサソリ人間達の尾が振り上げられます。 作品展「洞窟のなかの灯」出展作。 (参考→ https://323labo.com/wp/323-art/4544/ ) 素材:樹脂、木材、ライト サイズ:約HH15.5 × W15.5 × D9.5 cm 10点限定(エディションNo.入り。数字はお選びいただけません) 写真2枚目:設計図(3DCG) ◆ ご注意 ・お使いの端末や画面により、実際の色とは異なって見える場合があります。多少の色の違いはご了承ください。 ・アートピースとして制作しております。仕上がりはひとつひとつに多少の差異があります。 ・素材・製法の特性上、表面にわずかな凹凸がある場合や、微小な気泡が見える場合がありますが、不良品ではありません。あらかじめご了承ください。 ・直射日光の当たる場所には保管しないでください。また、熱を発する電子機器などの上には置かないでください。 ・風合いを生かすため、過度のコーティングはおこなっておりません。お使いいただくうち、経年変化によりアンバー調に色味が変わってまいります。異常な品質変化や劣化ではありませんので、あらかじめご了承ください。
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Lamp - ancient : Egyptian Medjed(2024 台座付きver.)
¥5,000
古代エジプトの謎の神「メジェド」は、冥界に属するものであるという以外特に何も私たちに分かることはない。その姿は偶然の一致によって、私たちが想像するところの最も単純化された幽霊の姿によく似ているようにも見える。 「驚異の部屋(ヴンダーカンマー)」に蒐集されたかもしれない古代エジプトの異物……として造形しました。 ゆらゆらと揺れるLEDキャンドルの光を、 その不思議な造形や存在と重ね合わせてご覧いただければ。 素材:樹脂、木材、ライト サイズ:H10 × W6.6 × D6.6 cm (参考: 作品展「夜語りヴンダーカンマー」について→ https://323labo.com/wp/323-art/4047/ )
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Lamp - Wunderkammer : Drachenknochen
¥20,000
SOLD OUT
空想上の「竜」の骨に、 ペンダントライトを組み込んで、天井から吊るす標本模型のような灯りを作りました。 古代から人々は地中から現れる巨大な骨を目撃し、そこに神話の怪物を見出していました。 もちろん実際にはそれらは、竜とは異なる生き物──例えばクジラであったり──や人為的な建造物の一部だったりしたのですが、 人々の好奇心を大いに掻き立て、やがては恐竜の発掘をはじめとする古生物の研究や地球の歴史を解き明かすことへ繋がっていきます。 私たちのヴンダーカンマーには、その駆動力としての竜骨を、人々が見た幻影のなかから取り出して展示しました。 (参考: 作品展「夜語りヴンダーカンマー」について→ https://323labo.com/wp/323-art/4047/ ) 素材:樹脂、ライト 10点限定(エディションNo.入り。数字はお選びいただけません) ◆ ご注意 ・お使いの端末や画面により、実際の色とは異なって見える場合があります。多少の色の違いはご了承ください。 ・アートピースとして制作しております。仕上がりはひとつひとつに多少の差異があります。 ・素材・製法の特性上、表面にわずかな凹凸がある場合や、微小な気泡が見える場合がありますが、不良品ではありません。あらかじめご了承ください。 ・直射日光の当たる場所には保管しないでください。また、熱を発する電子機器などの上には置かないでください。 ・風合いを生かすため、過度のコーティングはおこなっておりません。お使いいただくうち、経年変化によりアンバー調に色味が変わってまいります。異常な品質変化や劣化ではありませんので、あらかじめご了承ください。
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Lamp - ancient : Mushkhushshu of Babylon(2024 箱ver.)
¥10,000
ムシュフシュとは、古代オリエントの創世神話に登場する、「恐るべき蛇」という意味の名を持つ怪物。 蛇の頭、獅子と鷲をあわせた体、蠍の尾を持つとされます。 原初の女神ティアマトが生み出した怪物で、のちには最高神マルドゥクの随獣となり、古代の都バビロンの城門にもその姿が描かれました。 そんなムシュフシュの姿を、古代オリエントの神域「ジッグラト」をモチーフとした建造物とともに表現しました。 素材:樹脂、木材、ライト 50点限定(エディションNo.入り。数字はお選びいただけません) (参考: 作品展「夜語りヴンダーカンマー」について→ https://323labo.com/wp/323-art/4047/ ) ◆ ご注意 ・お使いの端末や画面により、実際の色とは異なって見える場合があります。多少の色の違いはご了承ください。 ・アートピースとして制作しております。仕上がりはひとつひとつに多少の差異があります。 ・素材・製法の特性上、表面にわずかな凹凸がある場合や、微小な気泡が見える場合がありますが、不良品ではありません。あらかじめご了承ください。 ・直射日光の当たる場所には保管しないでください。また、熱を発する電子機器などの上には置かないでください。 ・風合いを生かすため、過度のコーティングはおこなっておりません。お使いいただくうち、経年変化によりアンバー調に色味が変わってまいります。異常な品質変化や劣化ではありませんので、あらかじめご了承ください。
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Lamp - ancient : Minotaur & Labyrinth
¥25,000
古代ギリシアの神話に登場する、牛頭人身の怪物ミノタウロス……の、頭です。 一見、神聖な百合の花を添えられ、聖なるものとして飾られた牛のようですが、 付属のレザー・タペストリーに彫刻されているのは、古来より伝わる「迷宮」の表象です。 背後の牛革のパネルに彫刻されているのは迷宮図。 本展の「怪物」図像の最後を飾る像です。 写真2枚目は2023年の作品展「ランプの星迷宮」会場。 (作品展詳細: https://323labo.com/wp/323-art/3013/ ) 素材:樹脂、木材、革、ライト(電源コード式) サイズ:牛頭部分約H18.7 x W10.9 x D11.3 cm(付:台座、タペストリー) タペストリーはクリップで挟むことで壁に掛けることができます。
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Lamp - ancient : Seiren A & mourning woman
¥30,000
SOLD OUT
人頭鳥身の怪物が今まさに飛び去ろうと巨大な翼を広げし、 その腕に抱えられた人物は、怪物へと嘆願の腕を投げかけます。 遠くその姿を見上げる人物は、蹲り頬杖をついて、嘆きの沈黙の中にいます。 現在大英博物館に所蔵されている、トルコ・リュキアの古代墓碑「Harpy Tomb」の浮彫をもとに、 それを立体に解釈し、そしてランプにしました。 額縁に入った壁掛けのものと、台座式の置き型のもの、2点セット。 写真4〜6枚目は2023年の作品展「ランプの星迷宮」会場。 (作品展詳細: https://323labo.com/wp/323-art/3013/ ) 素材:樹脂、木材、ライト(USBコード式)、額縁 サイズ: Seiren:約H15.8 x W22 x D13.1 cm(含額縁) mourning woman:本体約H8.4 x W7.5 x D4.7 cm(付:台座) 10点限定(エディションNo.入り。数字はお選びいただけません) ◆ ご注意 ・お使いの端末や画面により、実際の色とは異なって見える場合があります。多少の色の違いはご了承ください。 ・ハンドメイド商品のため、仕上がりはひとつひとつに多少の差異があります。表面にわずかな凹凸がある場合や、まれに気泡が見える場合がありますが、不良品ではありません。既製品のような完璧さをご希望の場合は、恐れ入りますがご注文をお控えください。 ・直射日光の当たる場所には保管しないでください。また、熱を発する電子機器などの上には置かないでください。 ・風合いを生かすため、過度のコーティングはおこなっておりません。お使いいただくうち、経年変化によりアンバー調に色味が変わってまいります。異常な品質変化や劣化ではありませんので、あらかじめご了承ください。
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Flower vase - Paris : The Monster of Notre Dame
¥5,000
【 souvenir / 旅のおみやげ 】シリーズ 第一弾【パリ】連作 花の都・パリ。 この都を東西に貫くセーヌの、真ん中に浮かぶシテ島。 パリのすべてはこの島から始まりました。 その中心に建つノートル・ダム大聖堂は、まさにパリの象徴です。 その尖塔の上に配された何体もの「怪物」の彫像は、 有名な「ノートルダムの鐘」にも登場することで、ご存じの方も多いでしょう。 獣や鳥の顔をして、しかし体は人間に近く、多くは翼を持つ、異形の怪物達。 しかしどこか恰好や表情が面白く、よくよく見つめているとどこか哀愁ただよう愛らしさがあったりして……。 その中から、頬杖をついたポーズが印象的な一体を選び、3Dプリントのオブジェに仕立てました。 置物としてはもちろん、 背中に生えた翼の間に穴を空けてみたので、ペン立てにもなります。 試験管を1本お付けしますので、水を入れてちょっとした一輪挿しにも。 3Dプリンター製というと、プラスチック系のガタつきが目立つ仕上がりという印象が多いかもしれませんが、 当工房では最新の「光造形型3Dプリンター」を使用しています。 0.025〜0.045mmの積層は、肉眼ではほとんど見えず、表面のサラサラとした質感として感じられるのみです。 デスクや玄関に置いて、「怪物」の不思議な顔立ちや佇まいを愛でていただけたら。 ◆ 【 souvenir / 旅のおみやげ 】シリーズ について 本アイテムは【 souvenir / 旅のおみやげ 】シリーズ 第一弾【パリ】連作の一部です。 南極からやってきたペンギンが、世界を旅しながら、さまざまなおみやげを あなたのもとにお届けします……というコンセプト。 旅ペンギンと一緒に、各地の風景や遺跡、さまざまな文物に 好奇心をときめかせていただけたら…… それが、「souvenir / 旅のおみやげ」シリーズです。 ぜひ、ペンギンの"おみやげ話"とともにお楽しみいただきたいと思います。 シリーズ詳細→ https://323labo.com/wp/323-shop/souvenir/578/ ノートル・ダム大聖堂に関する"おみやげ話"→ https://youtu.be/-JWZ8M3i_UE ◇ 同じノートル・ダム大聖堂の彫刻から、別の彫刻もサイズの違うアイテムにしました(写真6枚目)。詳細後日公開。
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Flower vase - Paris : The Gargoyles of Notre Dame
¥4,500
【 souvenir / 旅のおみやげ 】シリーズ 第一弾【パリ】連作 花の都・パリ。 この都を東西に貫くセーヌの、真ん中に浮かぶシテ島。 パリのすべてはこの島から始まりました。 その中心に建つノートル・ダム大聖堂は、まさにパリの象徴です。 その壁面を見上げると、実はそこには数えきれないほどの彫像がとりつけられています。 壁から垂直に突き出して、大きな口を開けた、様々な姿かたちの怪物たち。 鳥のようだったり、クマや犬のようだったり……。 この大聖堂を築いた、大昔の人々の想像力について思いを馳せずにはいられません。 「ガーゴイル」と呼ばれるこれらの像は、実はかつては雨どいの役割を持っていて、 雨が降ると口から水を吐き出していました。 その姿を想像するのも面白いのですが、せっかくなので、その大きな口に穴を空けて 小さな花の一輪くらいならば挿せるようにしてみました。 あいにく中に水は入れられないので、ドライフラワーや造花の小花を咥えさせてあげてみてください。 3Dプリンター製というと、プラスチック系のガタつきが目立つ仕上がりという印象が多いかもしれませんが、 当工房では最新の「光造形型3Dプリンター」を使用しています。 0.025〜0.045mmの積層は、肉眼ではほとんど見えず、表面のサラサラとした質感として感じられるのみです。 デスクの片隅、モニターの下やペン立ての陰などにこっそりと、この小さな怪物を置いて、 不思議な顔立ちや佇まいを愛でていただけたら。 3体セット。 ◆ 【 souvenir / 旅のおみやげ 】シリーズ について 本アイテムは【 souvenir / 旅のおみやげ 】シリーズ 第一弾【パリ】連作の一部です。 南極からやってきたペンギンが、世界を旅しながら、さまざまなおみやげを あなたのもとにお届けします……というコンセプト。 旅ペンギンと一緒に、各地の風景や遺跡、さまざまな文物に 好奇心をときめかせていただけたら…… それが、「souvenir / 旅のおみやげ」シリーズです。 ぜひ、ペンギンの"おみやげ話"とともにお楽しみいただきたいと思います。 シリーズ詳細→ https://323labo.com/wp/323-shop/souvenir/578/ ノートル・ダム大聖堂に関する"おみやげ話"→ https://youtu.be/-JWZ8M3i_UE
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Figure - ancient : Orient Mushkhushshu: colored
¥10,000
SOLD OUT
古代オリエントの"竜"ムシュフシュ。 古代オリエントの創世神話にも登場する、「恐るべき蛇」という意味の名を持つ怪物です。 一番最初期の図像では、こんなふうにトグロを巻くような首をした姿で表現されていました(その姿でエジプトへ伝わり、有名な「ナルメル王のパレット」にも登場しています)。 全体の姿形や、獅子のような体にウロコ、鉤爪のような後ろ脚といった特徴は、のちのバビロニア時代に建てられた「イシュタル門」のレリーフに表されたムシュフシュをモデルとしています。 2024年の干支「寅」のアイテムとしてデザインしたものの彩色バージョンです。 サイズ:H8.4 x W10 x D2.1 cm(2体1組) 素材:樹脂、アクリル塗料
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Figure: Capricorn
¥10,000
ギリシャ神話に登場するカプリコーン。 上半身は山羊、下半身は魚、 牧神パーンがナイル河に飛び込んだ際に変身した姿であるとされます。 この合成獣の姿を想像し造形してみました。 台座の上は波紋が広がり、ぬめりとした質感を意識して仕上げています。 サイズ:H10 x W5.4. x D7 cm 素材:樹脂、アクリル塗料 ※ライトではありません ◆ お届け グラシン紙で包み、その上から緩衝材で包んでお届けします。 ◆ ご注意 ・お使いの端末や画面により、実際の色とは異なって見える場合があります。多少の色の違いはご了承ください。 ・ハンドメイド商品のため、仕上がりはひとつひとつに多少の差異があります。表面にわずかな凹凸がある場合や、まれに気泡が見える場合がありますが、不良品ではありません。既製品のような完璧さをご希望の場合は、恐れ入りますがご注文をお控えください。 ・直射日光の当たる場所には保管しないでください。また、熱を発する電子機器などの上には置かないでください。 ・手触りを生かすため、過度のコーティングはおこなっておりません。お使いいただくうち、経年変化によりアンバー調に色味が変わってまいります。異常な品質変化や劣化ではありませんので、あらかじめご了承ください。
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Figure - ancient : Greek Griffin
¥15,000
「 Griffin 」 古代地中海・ミュケナイの壁画より。鷲の頭・ライオンの体を持つ合成獣だが、このグリフィンは人間めいた長い腕を持つ。 ・「ドラゴンとまぼろしのけもの達展6」出展 → https://323labo.theshop.jp/blog/2021/12/22/170826 素材:樹脂、アクリル塗料 サイズ:w6 × d20 × h9.5 cm ※ 尻尾の部分が一度破損しており、修理(接着・再塗装)済みのものになります。外観からは分からないよう繋いでおりますが、どうぞご了承の上お求めいただきますようお願い申し上げます。 ※ 小サイズ・未着色のバージョンもあります(写真6〜9枚目)。お問い合わせください。
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Mask - ancient : Egyptian Anubis
¥15,000
「 Anubis Mask 」 古代エジプトの神話より。最も古い神の一柱、冥界の主人、狼の頭を持つ神。体が黒いのは、ミイラに塗り込むタールの色であるため。 ・「ドラゴンとまぼろしのけもの達展6」出展 → https://323labo.theshop.jp/blog/2021/12/22/170826 素材:樹脂、アクリル塗料 サイズ:w7 × d17× h15.5 cm 人間が被るには小さいサイズです。 置物や壁掛けとして(耳の穴に紐を通してお届けします)、 または、サイズオーダーご相談ください。
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Figure - "雷獣": The Mountain God of Lightning
¥10,000
「 The Mountain God of Lightning 」 嵐の中、北の山々を雷鳴が揺るがす。 その音に、かつて人々は山の主……熊が轟きをあげるようだと感じた。 稲妻は尾根を伝って疾り、雷撃は豊かな土の中を伝播して草木を眠りから覚まし、 嵐のあとには山の緑はいっそう豊かになるだろう。 そうした崇拝が形となった稲妻の神は、 山の肉体に雷をまとい、その顔は熊のものである。 ・Picaresque Art Gallery「雷 擬獣化展」出展 → https://323labo.com/wp/events/event/picaresque202212/ 素材:樹脂、顔料 サイズ:78 × 78 × 高72 mm
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Figure - "雷獣": The Empire God of Thunder
¥10,000
「 The Empire God of Thunder 」 砂と岩の荒野を支配した古代の帝国は、 自然を神として崇め、なかでも嵐を最も恐れた。 長い夜を穿つ雷光は、聳える神々の塔よりも尚高くを奔り、 あらゆるものを克明に照らし出し、裁きの光として君臨した。 そうした畏敬が形となった雷光の神は、 自らの眩さのゆえに目をもたず、空から舞い降りる鳥の姿をしている。 ・Picaresque Art Gallery「雷 擬獣化展」出展 → https://323labo.com/wp/events/event/picaresque202212/ 素材:樹脂、顔料 サイズ:53 × 78 × 高74 mm
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Relief - ancient : Egyptian Mummy Mask (2021ver)
¥9,000
SOLD OUT
「 Mummy Mask 」 古代エジプトの人々は死者の遺体から内臓を抜き取り、肉を塩で保存し、ミイラとした。棺には被葬者の顔が明確に描かれた。そこにはおそらく、慕わしき死者たちがその肉体を保ったままで死者の国へと到達できるようにという切実な祈りがあったので。 「霊魂」が半人半鳥の「バー」となって肉体を離れていったあとで、ミイラの棺に描かれた顔には何が残されているのだろうか。 「おとぎの国のハロウィン VILLAINS」出展アイテム。 (詳細: https://323labo.theshop.jp/blog/2021/10/10/104851 ) 素材:樹脂、顔料
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Lamp - ancient : Egyptian Medjed : set
¥6,000
SOLD OUT
「 Medjed 」 古代エジプトの謎の神「メジェド」は、冥界に属するものであるという以外特に何も私たちに分かることはない。その姿は偶然の一致によって、私たちが想像するところの最も単純化された幽霊の姿に似ている。 足と中身のないメジェドは、第4のものの頭には灯りが光り、またはそれを除けば五つを一つに重ねることができる。実態の分からない存在との戯れとして。 「おとぎの国のハロウィン VILLAINS」出展アイテム。 (詳細: https://323labo.theshop.jp/blog/2021/10/10/104851 ) 素材:樹脂、顔料、LEDライト