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Lamp - ancient : Winged Victory of Samothrace
¥3,500
古代ギリシアの勝利の女神をあらわした彫刻「サモトラケのニケ」。 首が欠けた像ながらも、背中の両翼と美しい衣服に風を受けて立つその姿は、人の目を惹きつけてやみません。 「ミロのヴィーナス」と並びルーヴル美術館の至宝として名高いこの像を、 手のひらサイズのランプにしました。 名品の佇まいをそのままに、 デスクの片隅やベッドサイドに置いていただけるLEDキャンドルライトです。 そのまま眺めていただいてももちろん、 裏面のスイッチを入れると像の内部がぼんやりと柔らかく光るので、彫刻の服のひだや細かな凹凸が際立って見えます。 今から2200年ほども前に、大理石を彫ってこのような彫像を作った人々のことに、想いを馳せていただいて……。 ランプカバーは、3Dプリンター出力の硬質レジン製。 うっすらと透明感のあるホワイトレジンの厚みを、何度も試作して調整し、ランプの光が透けたときに柔らかな佇まいの灯りになるように製作しました。 うっすらとゆらめく灯りは、LEDキャンドルライトを使用しているため熱くならず、 レジン製の本体は金属製よりはるかに軽く、ガラス製よりも割れにくいので、 デスクの上のちょっとした空間に置いたり、就寝時のナイトランプとしてお使いいただいても安心です。 ランプ収納部分は、裏面に足がついており、ゴム製の留め具でランプを固定する作り(写真11枚目)。 その日の気分で気軽に持ち運んで、お好きな場所で共にお過ごしください。 同シリーズの「ミロのヴィーナス」もあります(写真11枚目左、12枚目右)。並べて置いていただくと、ちょっとした美術館気分に……。 ◆ サイズ: 約75mm × 88mm × 高121mm 写真6枚目は3DCG設計図です ◆ 著作権情報: 3Dモデルは以下のデータ(Royalty Free)に基づき、次の改変を加えています。 データ参照元: https://www.cgtrader.com/free-3d-print-models/art/sculptures/winged-victory-of-samothrace ライセンス: Royalty Free License https://www.cgtrader.com/pages/terms-and-conditions#royalty-free-license 改変内容: 現物彫像の復元時の接合金具部分の除去、土台取付・内部空洞化によるランプ化
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Lamp - ancient : Venus de Milo
¥3,500
古代ギリシア彫刻の名品、「ミロのヴィーナス」。 美の女神を表現した、もしかするとこの世で一番有名な彫刻作品かもしれないこの像を、 手のひらサイズのランプにしました。 名品の佇まいをそのままに、 デスクの片隅やベッドサイドに置いていただけるLEDキャンドルライトです。 そのまま眺めていただいてももちろん、 裏面のスイッチを入れると像の内部がぼんやりと柔らかく光るので、彫刻の服のひだや細かな凹凸が際立って見えます。 今から2200年ほども前に、大理石を彫ってこのような彫像を作った人々のことに、想いを馳せていただいて……。 ランプカバーは、3Dプリンター出力の硬質レジン製。 うっすらと透明感のあるホワイトレジンの厚みを、何度も試作して調整し、ランプの光が透けたときに柔らかな佇まいの灯りになるように製作しました。 うっすらとゆらめく灯りは、LEDキャンドルライトを使用しているため熱くならず、 レジン製の本体は金属製よりはるかに軽く、ガラス製よりも割れにくいので、 デスクの上のちょっとした空間に置いたり、就寝時のナイトランプとしてお使いいただいても安心です。 ランプ収納部分は、裏面に足がついており、ゴム製の留め具でランプを固定する作り(写真7枚目)。 その日の気分で気軽に持ち運んで、お好きな場所で共にお過ごしください。 同シリーズの「サモトラケのニケ」もあります(写真3枚目右、8枚目左)。並べて置いていただくと、ちょっとした美術館気分に……。 ◆ サイズ:高約144mm × 径約50mm 写真7枚目は3DCG設計図です ◆ 著作権情報: 3Dモデルは以下のデータ(CC0 Public Domain)に基づき、次の改変を加えています。 データ参照元: https://skfb.ly/VOvX CC0 Public Domainについて: https://creativecommons.org/publicdomain/zero/1.0/deed.ja 改変内容: 土台取付・内部空洞化によるランプ化および足元中心部の構造取付、彫刻深度調整等
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Lamp - ancient : Kore, dressed in chiton
¥3,500
古代ギリシアの像をランプにするシリーズの4作目。 「コレー」と呼ばれるタイプの女性立像は、 いわゆるアルカイック期と呼ばれる時代に、神殿や神域に多く残されました。 この時代の、いくつかの異なる種類の衣服を重ねて着るスタイルが表現され、 この像は特に、キトンと呼ばれる長衣の造形が美しく、「キトンを着たコレー」と呼ばれています。 古代の名品の佇まいをそのままに、 この像を手のひらサイズのランプに仕立てました。 デスクの片隅やベッドサイドに置いていただけるLEDキャンドルライトです。 そのまま眺めていただいてももちろん、 裏面のスイッチを入れると像の内部がぼんやりと柔らかく光るので、彫刻の服のひだや細かな凹凸が際立って見えます。 ランプカバーは、3Dプリンター出力の硬質レジン製。 うっすらと透明感のあるホワイトレジンの厚みを、何度も試作して調整し、ランプの光が透けたときに柔らかな佇まいの灯りになるように製作しました。 うっすらとゆらめく灯りは、LEDキャンドルライトを使用しているため熱くならず、 レジン製の本体は金属製よりはるかに軽く、ガラス製よりも割れにくいので、 デスクの上のちょっとした空間に置いたり、就寝時のナイトランプとしてお使いいただいても安心です。 ランプ収納部分は、裏面に足がついており、ゴム製の留め具でランプを固定する作り(写真5枚目:同シリーズ別アイテムの参考写真です)。 その日の気分で気軽に持ち運んで、お好きな場所で共にお過ごしください。 灯していただくと、あなたのお部屋がナイト・ミュージアムに……。 ◆ サイズ:高約144mm × 径約50mm 写真4枚目は3DCG設計図です ◆ 著作権情報: 3Dモデルは以下のデータ(CC0 Public Domain)に基づき、次の改変を加えています。 データ参照元: https://sketchfab.com/3d-models/kore-dressed-in-chiton-and-cape-epiblema-185f351f4d1249749b4c88b0d2c27511 CC0 Public Domainについて: https://creativecommons.org/publicdomain/zero/1.0/deed.ja 改変内容: 土台取付・内部空洞化によるランプ化およびランプ収納のための足元部分の造形調整等
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Lamp - ancient : Charioteer of Delphi
¥3,500
古代ギリシアの像をランプにするシリーズの3作目。 「デルフォイの御者」として著名な、 日本においては特に三島由紀夫が称えたことで知られる青年立像を、手のひらサイズのランプに仕立てました。 この像は元々、神域でおこなわれたある種の奉納競技であった戦車競走の勝者を称えるために作られたと考えられています。 青年の静謐な凛々しさを、深く厳粛な衣服のひだが包み込んでいます。 ちなみに当時の「戦車」というのは、馬に曳かせる所謂「チャリオット」。現在では両手は失われていますが、手綱を握っていたと考えられています。 古代美術の名品の佇まいをそのままに、 デスクの片隅やベッドサイドに置いていただけるLEDキャンドルライトです。 そのまま眺めていただいてももちろん、 裏面のスイッチを入れると像の内部がぼんやりと柔らかく光るので、彫刻の造形が一層際立って見えます。 浮かび上がる衣服のひだは、まるで古代の神殿の柱のよう……。 ランプカバーは、3Dプリンター出力の硬質レジン製。 うっすらと透明感のあるホワイトレジンの厚みを、何度も試作して調整し、ランプの光が透けたときに柔らかな佇まいの灯りになるように製作しました。 うっすらとゆらめく灯りは、LEDキャンドルライトを使用しているため熱くならず、 レジン製の本体は金属製よりはるかに軽く、ガラス製よりも割れにくいので、 デスクの上のちょっとした空間に置いたり、就寝時のナイトランプとしてお使いいただいても安心です。 ランプ収納部分は、裏面に足がついており、ゴム製の留め具でランプを固定する作り(写真4枚目:同シリーズ別アイテムの参考写真です)。 その日の気分で気軽に持ち運んで、お好きな場所で共にお過ごしください。 灯していただくと、あなたのお部屋がナイト・ミュージアムに……。 ◆ サイズ: 約75mm × 88mm × 高121mm 写真3枚目は3DCG設計図です ◆ 著作権情報: 3Dモデルは以下のデータ(CC0 Public Domain)に基づき、次の改変を加えています。 データ参照元: https://sketchfab.com/3d-models/charioteer-of-delphi-a-plaster-cast-0d55b629f1334200ab8efa7195e1450f CC0 Public Domainについて: https://creativecommons.org/publicdomain/zero/1.0/deed.ja 改変内容: 土台取付・内部空洞化によるランプ化等
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Figure - ancient : Aztec Quetzalcoatl
¥1,500
【年末年始特別対応】 【本アイテムのみ(数量不問)】を【レターパック発送】ご選択でご注文いただけましたら、 ご注文から一両日以内にご発送いたします。 期間:2024年12月24日~2025年1月4日 ※他のアイテムと一緒のご注文、宅配便選択でのご注文の場合は、この限りではございません。ご了承ください。 = = = = = 2025年の干支「巳」のアイテムとして、 メソアメリカの神話に描かれる「羽毛ある蛇」のフィギュアを製作しました。 「羽毛ある蛇」は、メソアメリカの様々な文化のなかに、神あるいは超常的な存在として登場します。アステカではケツァルコアトル、マヤではククルカンと呼ばれ、有名なテオティワカン遺跡には、この蛇の像で飾られた神殿が残されています。 風と雨の神、豊穣と結びつく神であり、また金星と関連した神でもあるとされます。 そんな「羽毛ある蛇」を、 大きな牙と二又の舌を持つおそろしい顔、 とぐろをまいた蛇らしい姿に、その特徴である「羽毛」を彫り込んで表現しました。 同様のタイプの像は、メキシコの国立人類学博物館にいくつか所蔵されています。 また、Jean-Frédéric Waldeckというフランスの人物が著した"Ancient Monuments of Mexico"という1866年の書に一巻きスタイルのものの4面図が載っており、そちらも参考にしています。 スタンダードな白と、 蛇、密林のイメージで、鮮やかなグリーンをカラーリングしました。 一体をぽんと置いていただいても可愛いですが、 2頭、3頭と揃えていただくと、上に重ねることができます。 真上から見るとほとんどまんまるの体を、くるりと180度回して、前後交互にしながら重ねてみてください。 すぽんとはまるので、どのくらい積めるか、パズルのように楽しんでいただければ。 手のひらサイズの小さなフィギュアではありますが、 新年の飾りものとして。 アクリル塗料やマジックがあれば、 お好きな色や模様で塗っていただくことも可能です。 素材:レジン(樹脂) サイズ:約 w5.6 × h3 × d5.8 cm ※ 販売は一体単位となります。 ◆ 干支フィギュアシリーズ 他のアイテムはこちらから → https://323labo.theshop.jp/categories/3987400
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Figure - ancient : Orient Mushkhushshu
¥1,500
2024年の干支「寅」のアイテムとして、 古代オリエント時代の竜「ムシュフシュ」を作りました。 古代オリエントの創世神話にも登場する、「恐るべき蛇」という意味の名を持つムシュフシュ。 これがいわゆる「竜」であるのか、については多少注釈をつけた方が良いのかもしれませんが(もちろん「竜」という語が生まれる以前の存在なので)、それに連なる怪物であると言ってよいだろう……と思っています。 一番最初期の図像では、こんなふうにトグロを巻くような首をした姿で表現されていました(その姿でエジプトへ伝わり、有名な「ナルメル王のパレット」にも登場しています)。 全体の姿形や、獅子のような体にウロコ、鉤爪のような後ろ脚といった特徴は、のちのバビロニア時代に建てられた「イシュタル門」のレリーフに表されたムシュフシュをモデルとしています。 干支のアイテムは、例年は「積めるオブジェ」として作っているのですが、 今年は連結の方向性(?)を変えてみました。 2対の首をうまく絡ませるように置くと、螺旋を描くように絡み合う首のフォルムをお楽しみいただけます。 (お尻合わせの向きに置いて、尻尾を絡ませることもできます) スタンダードな白と、 イシュタル門の壁の色をイメージしたロイヤルブルーをカラーリングしました。 古代の造形の面白さとともに、 ちょっとしたときに遊んでいただけるオブジェとしてお届けできたらと思っています。 アクリル塗料やマジックがあれば、お好きな色や模様で塗っていただくことも可能です。 素材:レジン(樹脂) サイズ:体長約100mm、体高約84mm、厚約21mm(1体) ◆ 干支フィギュアシリーズ 他のアイテムはこちらから → https://323labo.theshop.jp/categories/3987400
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Figure - ancient : Egyptian Hare
¥1,500
SOLD OUT
2023年の干支「卯」のアイテムとして、 ちょっと変わったウサギのフィギュアを製作しました。 モデルになったのは、古代エジプトのウサギ。 古代エジプトとウサギのイメージはちょっと結びつかないな、と思われる方も多いかもしれませんが、ちゃんとウサギはいました。 壁画や、象形文字ヒエログリフにも登場します。 ノウサギ種であったと考えられ、私たちがなんとなくイメージするウサギよりも耳は長いのですが、 それにしても随分長く描かれることが多く、一見すると翼のようなバランス感のことも……。 そんな印象を、フィギュアにしてみました。 スタンダードな白と、 古代エジプトといえばファイアンスブルーなので、明るいイメージのブルーをカラーリングしました。 一体をぽんと置いていただいても可愛いですが、 2頭、3頭と揃えていただくと、上に重ねることができます。 耳の後ろに前足を載せるように、前後を交互にして、バランスを取りながら重ねて遊んでみてください。 何頭まで積めるか、パズルのように楽しんでいただければ。 手のひらサイズの小さなフィギュアではありますが、 いろいろな飾り方、遊び方を試してみてください。 アクリル塗料やマジックがあれば、 お好きな色や模様で塗っていただくことも可能です。 素材:レジン(樹脂) サイズ:体長約58mm ◆ 干支フィギュアシリーズ 写真4・5枚目は、寅年に制作した中国の虎形枕のフィギュア。 他のアイテムはこちらから → https://323labo.theshop.jp/categories/3987400
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Figure - ancient : Tiger pillow
¥1,500
2022年の干支「寅」のアイテムに、 中国に由来する縁起の良い虎フィギュアはいかがでしょうか? 中国、12〜13世紀頃の金王朝の時代、 虎を模した陶器製の枕が作られていました。 中国では古来から、虎は道教の仙人と結びついて、悪霊や災いから人を守る力があると考えられていたといいますから、 悪い夢を見ないように……という、おまじないの枕だったのかもしれません。 干支の飾りものとして置いていただければ、良い初夢を見ていただけるかも。 本物は上部の楕円形の部分がわずかにへこんでいて、そこに頭を載せて枕として使われていたのですが、 本アイテムでは平らにアレンジしました。 他にお手持ちのフィギュアや飾り物があれば、この虎の背中に載せていただくことも可能です。 また、一体をぽんと置いていただいても可愛いですが、 2頭、3頭と揃えていただくと、上に重ねることができます。 何頭まで積めるか、パズルのように楽しんでいただいても。 手のひらサイズの小さなフィギュアではありますが、 いろいろな飾り方、遊び方を試してみてください。 アクリル塗料やマジックがあれば、 お好きな色や模様で塗っていただくことも可能です(写真6枚目:例)。 素材:レジン(樹脂) サイズ:体長約70mm ※ 販売は一頭単位となります。 ◆ 干支フィギュアシリーズ 写真6~9枚目は、丑年に制作した古代インドのコブウシの土偶のフィギュア。 他のアイテムはこちらから → https://323labo.theshop.jp/categories/3987400
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Figure - ancient : Humped Bull (Mサイズ)
¥1,500
古代オリエント文明で作られた「コブウシ土偶」を模した、 ずっしりとした重量感のある樹脂製のフィギュア。 大きなツノと背中のコブの曲線美が、 太古の造形感覚を物語ります。 これを、現代の最新の技術である、3Dプリンタ出力の硬質レジンで造形しました。 一体をぽんと置いていただいても可愛いですが、 同じサイズで2頭、3頭と揃えていただくと、上に重ねることができます。 何頭まで積めるか、パズルのように楽しんでいただいても。 素材:レジン(樹脂) サイズ:体長約70mm ※ 販売は一頭単位となります。 ◇ 長さ半分の「Sサイズ」もあります。 こちらは16頭セットで特別販売。 デスクをプチサイズの牛で埋め尽くしたり、コブウシタワーを作ったりして遊んでいただけます。 https://323labo.theshop.jp/items/35041117 ◆ 干支フィギュアシリーズ 他のアイテムはこちらから → https://323labo.theshop.jp/categories/3987400
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Lamp - ancient : Sphinx of Thebes
¥15,000
女性の頭にライオンの体を持つ半人半獣の怪物(合成獣)、スフィンクス。 エジプトでその原型が誕生し、 地中海世界を伝わってギリシアへ辿り着いたこの怪物像は、 古代ギリシアの神話や伝承・文学の中に、いくつかの形で登場します。 そのひとつが、「テーバイのスフィンクス」の物語。 山に住み、テーバイという町へ飛来して、若者たちを攫っていく怪物スフィンクス。 やがて英雄オイディプスに討ち倒されるときのエピソードが、現代においてはよく知られていますが、 いわゆるギリシャの陶器画では、(現存するものを見る限り)むしろこの簒奪者としてのおそるべき姿の方が好んで描かれていたのではないかなと感じています。 "東方"から(エジプト・オリエント世界、自分たちの世界の領域外にある"遠い場所"から)やってきた怪物、 女性の顔をして簒奪と殺戮をおこなうもの、 翼を持つもの。 古代ギリシア世界においてスフィンクス像が持っていた複雑な性格、 恐ろしさと、そして、(明らかに当時の人々もそれと重ね合わせて感じ取っていた)美しさ。 そういうものを表現したいと考え、 箱の中の半立体として造形しました。 作品展「洞窟のなかの灯」出展作。 (参考→ https://323labo.com/wp/323-art/4544/ ) 素材:樹脂、木材、ライト サイズ:約H15.5 × W20.5 × D8.25 cm 10点限定(エディションNo.入り。数字はお選びいただけません) 写真2・3枚目:設計図(3DCG) ◆ ご注意 ・お使いの端末や画面により、実際の色とは異なって見える場合があります。多少の色の違いはご了承ください。 ・アートピースとして制作しております。仕上がりはひとつひとつに多少の差異があります。 ・素材・製法の特性上、表面にわずかな凹凸がある場合や、微小な気泡が見える場合がありますが、不良品ではありません。あらかじめご了承ください。 ・直射日光の当たる場所には保管しないでください。また、熱を発する電子機器などの上には置かないでください。 ・風合いを生かすため、過度のコーティングはおこなっておりません。お使いいただくうち、経年変化によりアンバー調に色味が変わってまいります。異常な品質変化や劣化ではありませんので、あらかじめご了承ください。
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Lamp - KOFUN vol.1
¥12,000
墳丘の下の空間に遺体を埋葬する墓、古墳。 "洞窟"とはまた違いますが、 "地面の下の死後の世界"のイメージと通ずるものがあります。 「葬礼美術」には長いあいだとても惹かれています。 それは、埋葬を終えてしまえばもう(ほとんど)誰に見られるわけでもなくとも、非常な情熱と時間を傾けて作り上げる作品であるということ。 死者に対してなのか、 あるいは"神"に対してか、 それとも"描くために描いて"いたのか、 その情熱や、祈りのようなもの…… そうした不思議な魅力については、洞窟壁画についてとも、少しは共通するものがあるかもしれません。 今年の初め、奈良と福岡でそれぞれ古墳を見ました。 その個人的な旅の記憶を記念して、 九州の「装飾古墳」の要素をイメージ・モチーフにしながら、 "地の下の死後の国"へと通じる通路としての墓……を箱の中の風景として表現してみました。 作品展「洞窟のなかの灯」出展作。 (参考→ https://323labo.com/wp/323-art/4544/ ) 素材:樹脂、木材、ライト サイズ:約H15.5 × W15.5 × D11.5 cm 10点限定(エディションNo.入り。数字はお選びいただけません) 写真2枚目:設計図(3DCG) ◆ ご注意 ・お使いの端末や画面により、実際の色とは異なって見える場合があります。多少の色の違いはご了承ください。 ・アートピースとして制作しております。仕上がりはひとつひとつに多少の差異があります。 ・素材・製法の特性上、表面にわずかな凹凸がある場合や、微小な気泡が見える場合がありますが、不良品ではありません。あらかじめご了承ください。 ・直射日光の当たる場所には保管しないでください。また、熱を発する電子機器などの上には置かないでください。 ・風合いを生かすため、過度のコーティングはおこなっておりません。お使いいただくうち、経年変化によりアンバー調に色味が変わってまいります。異常な品質変化や劣化ではありませんので、あらかじめご了承ください。
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Lamp - Cave : Mashu
¥12,000
洞窟にまつわる神話や伝承はもちろん数多く知られているのですが、その中のひとつ、 古代オリエント の物語「ギルガメシュ叙事詩 」の中には、とある洞窟が登場します。 太陽の没する方向にある双子の山「マーシュ山」、 その「山の入り口」が開かれた先にある深く長い「暗闇」を抜けて、 主人公である王ギルガメシュは果樹の茂る楽園のような場所へ辿り着く…… という筋書きなのですが、 これは、古今東西の神話に見られる、いわゆる「死(/死後)の世界へと繋がる洞窟」の類型と見ていいかなと思います。 「暗闇は深く、そこには光がない」 叙事詩の中で十二度に渡り繰り返されるこのフレーズは、 "洞窟"を進む者が、奥へ遠くへと、この世から離れていくことを強調しているようです。 この「山の入り口」は、「サソリ人間ども」によって守られています。 「その姿は死」 と表現され、 創世神話「エヌマ・エリシュ」にも登場する「ティアマトの11の怪物」のうちの一体のことであるとされます。 この古代の叙事詩に登場する洞窟の風景を、箱の中の立体として表現してみました。 箱の奥では双子山の間の裂け目から光が漏れ、その前にサソリ人間達の尾が振り上げられます。 作品展「洞窟のなかの灯」出展作。 (参考→ https://323labo.com/wp/323-art/4544/ ) 素材:樹脂、木材、ライト サイズ:約HH15.5 × W15.5 × D9.5 cm 10点限定(エディションNo.入り。数字はお選びいただけません) 写真2枚目:設計図(3DCG) ◆ ご注意 ・お使いの端末や画面により、実際の色とは異なって見える場合があります。多少の色の違いはご了承ください。 ・アートピースとして制作しております。仕上がりはひとつひとつに多少の差異があります。 ・素材・製法の特性上、表面にわずかな凹凸がある場合や、微小な気泡が見える場合がありますが、不良品ではありません。あらかじめご了承ください。 ・直射日光の当たる場所には保管しないでください。また、熱を発する電子機器などの上には置かないでください。 ・風合いを生かすため、過度のコーティングはおこなっておりません。お使いいただくうち、経年変化によりアンバー調に色味が変わってまいります。異常な品質変化や劣化ではありませんので、あらかじめご了承ください。
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Lamp - Cave : Elephant in Cave
¥12,000
洞窟壁画には象やマンモスが描かれることがあります。 多くの洞窟壁画は、実のところ獣たちへの驚くほど正確な観察に基づいて描かれるのですが、 象については、しばしば実際とは異なる大きな丸い足をもつ姿で描かれていることに気がつきました。 これはほんの思索なのですが、 太古の人々は、象だけは観察に基づかず空想で補って描いたというわけでは決してなくて、 むしろその歩く姿の力強さ、大地を踏みしめる音と振動の大きさを、極めて"リアル"に描いた、 そのあらわれが球体のような大きな足だったのではないでしょうか。 そんなことを考えながら、 洞窟の中に出現した象の巨大な足を造形してみました。 作品展「洞窟のなかの灯」出展作。 (参考→ https://323labo.com/wp/323-art/4544/ ) 素材:樹脂、木材、ライト サイズ:約H15.5 × W15.5 × D11.5 cm 10点限定(エディションNo.入り。数字はお選びいただけません) 写真2枚目:設計図(3DCG) ◆ ご注意 ・お使いの端末や画面により、実際の色とは異なって見える場合があります。多少の色の違いはご了承ください。 ・アートピースとして制作しております。仕上がりはひとつひとつに多少の差異があります。 ・素材・製法の特性上、表面にわずかな凹凸がある場合や、微小な気泡が見える場合がありますが、不良品ではありません。あらかじめご了承ください。 ・直射日光の当たる場所には保管しないでください。また、熱を発する電子機器などの上には置かないでください。 ・風合いを生かすため、過度のコーティングはおこなっておりません。お使いいただくうち、経年変化によりアンバー調に色味が変わってまいります。異常な品質変化や劣化ではありませんので、あらかじめご了承ください。
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Lamp - Cave painting vol.1
¥12,000
SOLD OUT
洞窟壁画に描かれた獣たちの、 実に生命力にあふれ、宙を駆けていくように躍動的なさまは、 先史時代の人々が、現代の私達とは全く異なる距離感、異なる価値観で動物に向き合っていたのだろうなと感じさせます。 フランス・ショーヴェ洞窟の洞窟壁画を題材にしたドキュメンタリー映画『世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶』を観たとき、 洞窟の岩の凹凸を獣の体の一部に見立てたり、それが落とす影ごと造形プログラムに取り入れていたとしか思えないような洞窟壁画の描き方が印象的でした。 そうした洞窟壁画からの印象を、 壁かけできるボックスフレームの灯りに仕立てました。 動物(やごくまれに人物)が描かれた壁画とはまた別に、 もうひとつ興味深いものが「ハンドマーク」です。 手を岩壁に押し当て、そこへ絵の具(色のついた泥などということですが)を吹き付けると、手の跡がいわば"ネガティブ・プリント"される、 そのようにして残された手の形。 しかもその多くが、指を折った形で残されているというものです(実際に指が欠損していたのだという見方もありますが、おそらくは指の折り方によってなんらかの意味や意図がある、作られたものであるようです)。 これを想起させるような影を、"洞窟壁画"の動物の上に落としてみました。 洞窟壁画への憧れをこめて。 素材:樹脂、木材、ライト サイズ:約 H15.5 × W24.5 × D5.75 cm 10点限定(エディションNo.入り。数字はお選びいただけません) 写真3枚目:設計図(3DCG) 写真4枚目:展示風景 (参考: 作品展「洞窟のなかの灯」について→ https://323labo.com/wp/323-art/4544/ ) ◆ ご注意 ・お使いの端末や画面により、実際の色とは異なって見える場合があります。多少の色の違いはご了承ください。 ・アートピースとして制作しております。仕上がりはひとつひとつに多少の差異があります。 ・素材・製法の特性上、表面にわずかな凹凸がある場合や、微小な気泡が見える場合がありますが、不良品ではありません。あらかじめご了承ください。 ・直射日光の当たる場所には保管しないでください。また、熱を発する電子機器などの上には置かないでください。 ・風合いを生かすため、過度のコーティングはおこなっておりません。お使いいただくうち、経年変化によりアンバー調に色味が変わってまいります。異常な品質変化や劣化ではありませんので、あらかじめご了承ください。
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Lamp - Cave : Bison in Cave
¥15,000
先史時代、今からおよそ15,000年前に作られたと考えられているバイソン(牛)の彫刻がモデル。 遥かな昔の造形、空想しようにも届きようもない先史時代の人々のこころ、膨大な時の流れ……そんなものを考えたとき、 「遠くに見る」ということをしていただきたい、と思い、 2024年10月作品展「洞窟のなかの灯」(東京・T-BOX)では、3連の黒い筒の向こうにこのライトを設置し、覗き込んでご鑑賞いただく仕掛けにしました。 素材:樹脂、木材、ライト サイズ:約 H15.5 × W15.5 × D(28.7×3個/分割可能) cm 5点限定(エディションNo.入り。数字はお選びいただけません) 写真2枚目:設計図(3DCG) 写真3~5枚目:展示風景 (参考: 作品展「洞窟のなかの灯」について→ https://323labo.com/wp/323-art/4544/ ) ◆ ご注意 ・お使いの端末や画面により、実際の色とは異なって見える場合があります。多少の色の違いはご了承ください。 ・アートピースとして制作しております。仕上がりはひとつひとつに多少の差異があります。 ・素材・製法の特性上、表面にわずかな凹凸がある場合や、微小な気泡が見える場合がありますが、不良品ではありません。あらかじめご了承ください。 ・直射日光の当たる場所には保管しないでください。また、熱を発する電子機器などの上には置かないでください。 ・風合いを生かすため、過度のコーティングはおこなっておりません。お使いいただくうち、経年変化によりアンバー調に色味が変わってまいります。異常な品質変化や劣化ではありませんので、あらかじめご了承ください。
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Lamp - ancient : Egyptian Medjed(2024 台座付きver.)
¥5,000
古代エジプトの謎の神「メジェド」は、冥界に属するものであるという以外特に何も私たちに分かることはない。その姿は偶然の一致によって、私たちが想像するところの最も単純化された幽霊の姿によく似ているようにも見える。 「驚異の部屋(ヴンダーカンマー)」に蒐集されたかもしれない古代エジプトの異物……として造形しました。 ゆらゆらと揺れるLEDキャンドルの光を、 その不思議な造形や存在と重ね合わせてご覧いただければ。 素材:樹脂、木材、ライト サイズ:H10 × W6.6 × D6.6 cm (参考: 作品展「夜語りヴンダーカンマー」について→ https://323labo.com/wp/323-art/4047/ )
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ZINE「ティアマトの11の怪物」
¥1,200
古代オリエントの創世神話「エヌマ・エリシュ」。 その中に登場する、太古の女神ティアマトによって創造され神々と戦った、11の怪物。 有名な神話ではありますが、この怪物たちの姿かたちは実はあまり判然としていません。 神話上の描写と、古代オリエントの他の怪物たちを参照しながら、これら怪物の姿を創造していきます。 発行者:323工房 発行年:2022年7月 2024年4月第2刷 A5版、60p、本紙モノクロ
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Lamp - Wunderkammer : Kabinett
¥25,000
「驚異の部屋(ヴンダーカンマー)に飾られているキャビネット……をイメージし、 しかし、巨大な神域の遺跡から小さな貝殻までを同じスケールに並べて、 私たちの空想のなかにある蒐集の神殿として表現しました。 素材:樹脂、木材、ライト サイズ:約 H16.7 × W18.5 × D9.5 cm 5点限定(エディションNo.入り。数字はお選びいただけません) 写真2枚目……展示風景 (参考: 作品展「夜語りヴンダーカンマー」について→ https://323labo.com/wp/323-art/4047/ ) ◆ ご注意 ・お使いの端末や画面により、実際の色とは異なって見える場合があります。多少の色の違いはご了承ください。 ・アートピースとして制作しております。仕上がりはひとつひとつに多少の差異があります。 ・素材・製法の特性上、表面にわずかな凹凸がある場合や、微小な気泡が見える場合がありますが、不良品ではありません。あらかじめご了承ください。 ・直射日光の当たる場所には保管しないでください。また、熱を発する電子機器などの上には置かないでください。 ・風合いを生かすため、過度のコーティングはおこなっておりません。お使いいただくうち、経年変化によりアンバー調に色味が変わってまいります。異常な品質変化や劣化ではありませんので、あらかじめご了承ください。
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Lamp - Wunderkammer
¥30,000
SOLD OUT
「驚異の部屋(ヴンダーカンマー)」とは、15世紀から18世紀のヨーロッパで作られた、あらゆる自然工芸の産物を集めた博物陳列室、「驚異の部屋」。 大航海時代とともに始まったその蒐集は、単に珍品を愛でるためだけでなく、急速に広がりゆく世界をそれでもなお知ろうとする切望から来るものでもあったはずです。 そんな驚異の部屋を、ひとつのジオラマじみたものとして、箱に収めてみました。 棚に立ち並ぶ瓶や本のひとつひとつに、物語があるとしたら。 開いた扉の奥に、さらなる好奇心が続く道があることを想像してみていただけたら。 素材:樹脂、木材、ライト サイズ:約 H15 × W20 × D9 cm 3点限定(エディションNo.入り。数字はお選びいただけません) 写真2枚目……3DCG設計図 写真3枚目……展示風景 (参考: 作品展「夜語りヴンダーカンマー」について→ https://323labo.com/wp/323-art/4047/ ) ◆ ご注意 ・お使いの端末や画面により、実際の色とは異なって見える場合があります。多少の色の違いはご了承ください。 ・アートピースとして制作しております。仕上がりはひとつひとつに多少の差異があります。 ・素材・製法の特性上、表面にわずかな凹凸がある場合や、微小な気泡が見える場合がありますが、不良品ではありません。あらかじめご了承ください。 ・直射日光の当たる場所には保管しないでください。また、熱を発する電子機器などの上には置かないでください。 ・風合いを生かすため、過度のコーティングはおこなっておりません。お使いいただくうち、経年変化によりアンバー調に色味が変わってまいります。異常な品質変化や劣化ではありませんので、あらかじめご了承ください。
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Lamp - Ausblick aus dem Wunderkammer
¥35,000
「驚異の部屋(ヴンダーカンマー)」からの眺め……をイメージ・モチーフにして、 窓の外に広がる幻想の風景を構成してみました。 窓枠の向こうにはいくつかの塔が立ち並んでいます。錬金術師が住む街か、あるいはあの塔のひとつひとつにも、それぞれの「驚異の部屋」があるのかもしれません。 さらにその向こうには、空に浮かぶ雲クジラの姿が。 それらは全て「驚異の部屋」の主の空想なのかもしれませんし、 あるいはそうではないのかもしれません。 そんな、現実とも非現実ともつかない風景が収まった箱です。 素材:樹脂、木材、ライト サイズ:約 H20 × W25 × D15 cm 3点限定(エディションNo.入り。数字はお選びいただけません) 写真2枚目……展示風景 (参考: 作品展「夜語りヴンダーカンマー」について→ https://323labo.com/wp/323-art/4047/ ) ◆ ご注意 ・お使いの端末や画面により、実際の色とは異なって見える場合があります。多少の色の違いはご了承ください。 ・アートピースとして制作しております。仕上がりはひとつひとつに多少の差異があります。 ・素材・製法の特性上、表面にわずかな凹凸がある場合や、微小な気泡が見える場合がありますが、不良品ではありません。あらかじめご了承ください。 ・直射日光の当たる場所には保管しないでください。また、熱を発する電子機器などの上には置かないでください。 ・風合いを生かすため、過度のコーティングはおこなっておりません。お使いいただくうち、経年変化によりアンバー調に色味が変わってまいります。異常な品質変化や劣化ではありませんので、あらかじめご了承ください。
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Lamp - Wunderkammer : Atmospheric diving suit by Carmagnolle
¥30,000
1880年代フランスで作られた、世界で最初の潜水服。 製作者の兄弟の名前から、通称「カルマニョールの潜水服」として知られています。 まだ充分な技術がない中、海中の水圧に耐えるために考え出されたのは、 鉄の球体を組み合わせて纏うこと。 しかし結局、この潜水服は実用には耐えないとして、使用されることなく保管され、 現在はパリの海洋博物館の一角を飾っています。 まだ誰も到達したことのない場所へ向かうため、 たとえ技術力が足りなくとも持てる力で最大限達成を試みようとする人々の意志が生み出した、 形としてもとても興味深い潜水服。 それをランプにし、真っ暗闇のなかで灯してみると、 ついに深海に辿り着いた姿のようにも……見える気がします。 頭・胴・手足それぞれは分割して、たとえば頭だけで灯すこともできます。 全て組み立てると、足で立つことができ、ひとかかえほどもある大きさに。 お好みで飾ってみてください。 素材:樹脂、木材、ライト サイズ:約 H28.1 × W26.4 × D9 cm(組み立て時) 3点限定(エディションNo.入り。数字はお選びいただけません) 写真3枚目……展示風景 (参考: 作品展「夜語りヴンダーカンマー」について→ https://323labo.com/wp/323-art/4047/ ) ◆ ご注意 ・お使いの端末や画面により、実際の色とは異なって見える場合があります。多少の色の違いはご了承ください。 ・アートピースとして制作しております。仕上がりはひとつひとつに多少の差異があります。 ・素材・製法の特性上、表面にわずかな凹凸がある場合や、微小な気泡が見える場合がありますが、不良品ではありません。あらかじめご了承ください。 ・直射日光の当たる場所には保管しないでください。また、熱を発する電子機器などの上には置かないでください。 ・風合いを生かすため、過度のコーティングはおこなっておりません。お使いいただくうち、経年変化によりアンバー調に色味が変わってまいります。異常な品質変化や劣化ではありませんので、あらかじめご了承ください。
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Lamp - Wunderkammer : Barometz
¥20,000
タタールの言葉で「子羊の木」、あるいは「スキタイの羊」として知られるこの植物は、 地面からまっすぐ伸びた茎の上に子羊(のような形の植物体)が実る姿で図版に残されています。 14世紀以降、東方を旅したヨーロッパの宣教師らによって報告されました。 現在ではワタのなる木(木綿)を知らなかったヨーロッパ人が誤解したものだろうと見なされていますが、 それはさておきヴンダーカンマーにはしばしばこのような、実在しない空想動物や幻獣の”実際の標本”やミイラが展示されました。 私たちのヴンダーカンマーにも、これらを非実在の世界から取り出して陳列しました。 素材:樹脂、木材、ライト サイズ:約 H53 × W12 × D12 cm 10点限定(エディションNo.入り。数字はお選びいただけません) 写真2枚目……3DCG設計図 写真3枚目……展示風景 (参考: 作品展「夜語りヴンダーカンマー」について→ https://323labo.com/wp/323-art/4047/ ) ◆ ご注意 ・お使いの端末や画面により、実際の色とは異なって見える場合があります。多少の色の違いはご了承ください。 ・アートピースとして制作しております。仕上がりはひとつひとつに多少の差異があります。 ・素材・製法の特性上、表面にわずかな凹凸がある場合や、微小な気泡が見える場合がありますが、不良品ではありません。あらかじめご了承ください。 ・直射日光の当たる場所には保管しないでください。また、熱を発する電子機器などの上には置かないでください。 ・風合いを生かすため、過度のコーティングはおこなっておりません。お使いいただくうち、経年変化によりアンバー調に色味が変わってまいります。異常な品質変化や劣化ではありませんので、あらかじめご了承ください。
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Lamp - Wunderkammer : Drachenknochen
¥20,000
SOLD OUT
空想上の「竜」の骨に、 ペンダントライトを組み込んで、天井から吊るす標本模型のような灯りを作りました。 古代から人々は地中から現れる巨大な骨を目撃し、そこに神話の怪物を見出していました。 もちろん実際にはそれらは、竜とは異なる生き物──例えばクジラであったり──や人為的な建造物の一部だったりしたのですが、 人々の好奇心を大いに掻き立て、やがては恐竜の発掘をはじめとする古生物の研究や地球の歴史を解き明かすことへ繋がっていきます。 私たちのヴンダーカンマーには、その駆動力としての竜骨を、人々が見た幻影のなかから取り出して展示しました。 (参考: 作品展「夜語りヴンダーカンマー」について→ https://323labo.com/wp/323-art/4047/ ) 素材:樹脂、ライト 10点限定(エディションNo.入り。数字はお選びいただけません) ◆ ご注意 ・お使いの端末や画面により、実際の色とは異なって見える場合があります。多少の色の違いはご了承ください。 ・アートピースとして制作しております。仕上がりはひとつひとつに多少の差異があります。 ・素材・製法の特性上、表面にわずかな凹凸がある場合や、微小な気泡が見える場合がありますが、不良品ではありません。あらかじめご了承ください。 ・直射日光の当たる場所には保管しないでください。また、熱を発する電子機器などの上には置かないでください。 ・風合いを生かすため、過度のコーティングはおこなっておりません。お使いいただくうち、経年変化によりアンバー調に色味が変わってまいります。異常な品質変化や劣化ではありませんので、あらかじめご了承ください。
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Lamp - Wunderkammer : Landschaft mit Drachenknochen
¥10,000
空想上の「竜」の骨を、 手のひらサイズのシャーレの中に造形した波打ち際の風景の中に表現しました。 古代から人々は地中から現れる巨大な骨を目撃し、そこに神話の怪物を見出していました。 もちろん実際にはそれらは、竜とは異なる生き物──例えばクジラであったり──や人為的な建造物の一部だったりしたのですが、 人々の好奇心を大いに掻き立て、やがては恐竜の発掘をはじめとする古生物の研究や地球の歴史を解き明かすことへ繋がっていきます。 私たちのヴンダーカンマーには、その駆動力としての竜骨を、人々が見た幻影のなかから取り出して展示しました。 (参考: 作品展「夜語りヴンダーカンマー」について→ https://323labo.com/wp/323-art/4047/ ) 素材:樹脂、ガラス、木材、ライト サイズ:約 H5.5 × W9.1 × D9.1 cm(台座を含む) 50点限定(エディションNo.入り。数字はお選びいただけません) 写真2枚目……3DCG設計図 ◆ ご注意 ・お使いの端末や画面により、実際の色とは異なって見える場合があります。多少の色の違いはご了承ください。 ・アートピースとして制作しております。仕上がりはひとつひとつに多少の差異があります。 ・素材・製法の特性上、表面にわずかな凹凸がある場合や、微小な気泡が見える場合がありますが、不良品ではありません。あらかじめご了承ください。 ・直射日光の当たる場所には保管しないでください。また、熱を発する電子機器などの上には置かないでください。 ・風合いを生かすため、過度のコーティングはおこなっておりません。お使いいただくうち、経年変化によりアンバー調に色味が変わってまいります。異常な品質変化や劣化ではありませんので、あらかじめご了承ください。