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Ornament - December : Poinsettia
¥1,500
SOLD OUT
◆ クリスマスのインテリアに! 12月の花・ポインセチアのオーナメント ◆ 大きく花開く、大輪のポインセチア。 クリスマスシーズンの代名詞とも言える、この華やかな花を、 大振りのオーナメントに仕立てました。 六芒星のような形の、ふっくらとした花弁、 そこにうっすら通る筋、 中央にチャームポイントを添える蕊。 その一枚一枚、一つ一つまで、硬質レジンで緻密に造形しました。 実はこれは、3Dプリンターで製作しています。 3Dプリンターというと、プラスチック系のガタつきが目立つ仕上がりなのではという印象をお持ちになるかもしれませんが、 当工房では最新の「光造形型3Dプリンター」を使用しています。 0.025〜0.045mmの積層は、肉眼ではほとんど見えず、表面のサラサラとした質感として感じられるのみです。 ベースは白一色ですが、細部まで作り込んだ花は、 華やかなオーナメントとしてツリーを飾っていただけます。 もちろん、壁にひとつ吊るしていただいても、 それだけでクリスマスの雰囲気に。 レジン製の花は見た目よりも軽く仕上がっていますので、 賃貸の壁でも使える小さいピンで留めていただけます。 オプションで彩色もお選びいただけます。 赤と濃緑のアクリル絵の具で着彩してお届けします。 紐は、京都の組み紐を使用。 わずかな濃淡のある赤を組み合わせ、ラメを散らした、上品な仕上がりです。 シンプルに結んであるので、自由にお使いいただけます。 素材:レジン(樹脂) サイズ:最大径約70mm × 厚約8mm
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Flower Brooch - February : Daphne
¥3,000
SOLD OUT
初春に花を咲かせる代表的な樹木である「ジンチョウゲ」を、 2月の花としてブローチに仕立てました。 和名の「沈丁花」という名前は、花の香りが沈香(ちんこう)に似ていることに由来しているそうです。 その香りでまもなく訪れる春を知らせてくれる、 小さな花が毬のように集まった、愛らしい姿のジンチョウゲ。 その花の姿を、半球型のベースの上にデザインし直し、 胸元で花咲くコサージュ・ブローチに仕立てました。 十字架のような形の花と、ほころび始めたつぼみが複雑に折り重なった造形は、 「光造形型3Dプリンター」ならではの精緻な構造です。 間近でご覧いただければ、繊細な造形がきっと目を引くはず。 ちょっとしたお出かけはもちろん、 白一色のブローチは、ちょっとフォーマルな服装にもしっくりとくるはず。 この時期の装いに、品と華を添えられれば……と思い、デザインしました。 素材:レジン(樹脂)、スチール サイズ:径約50mm、厚約24mm(ピンを除く)
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Flower Brooch - January : Japanese Allspice
¥3,000
SOLD OUT
冬の寒空に咲く花、蝋梅(ロウバイ)をイメージして、 小さなブローチを作りました。 乾いた印象の、節のある枝に、小さな花が咲く蝋梅。 ぽっ、ぽっと、4つの丸く膨らんだ花を、 冬に灯る小さな燈火のようなイメージでデザインしました。 薄い花弁が折り重なり、丸く身を寄せ合うような花の造形は、 「光造形型3Dプリンター」ならではの精緻な構造です。 冬の柔らかい光をも透かすような繊細な花を、ぜひ間近でご覧ください。 寒い季節の装いにも合わせやすい白い花のバージョンと、 冬のやわらかい陽射しを浴びたような明るい黄色のバージョンもご用意しました。 素材:レジン(樹脂)、スチール サイズ:長約65mm、厚約18mm(ピンを除く)
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Flower Pierce / Earring - February : Snow Drop
¥1,500
SOLD OUT
【季節の花のアクセサリー シリーズ】 「雪の中に咲く花」ともされる花「スノードロップ」を、 2月の花としてピアス/イヤリングに仕立てました。 すらりとした姿の草に、頭を垂れたような白い花を一輪咲かせるスノードロップ。 「待雪草」 とも呼ばれ、 寒さの残る2月にいち早く咲くその花姿は、まだ寂しい初春の野を可憐に彩ります。 花姿の印象を生かし、 小ぶりでシンプルな片耳ピアスに仕立てました。 片耳だけのお使いはもちろん、 パールや金属などのワンポイント・デザインのお品などと組み合わせていただいても、 さりげないながらもユニークなコーディネートになるかと思います。 春を待つアクセサリーとして、少しの遊び心とともに身に着けてください。 ベースは、3Dプリンタによる硬質レジン製。 3Dプリンターというと、プラスチック系のガタつきが目立つ仕上がりだったり、軽すぎるという印象をお持ちになるかもしれませんが、 当工房では最新の「光造形型3Dプリンター」を使用しています。 0.025〜0.045mmの積層は、肉眼ではほとんど見えず、表面のサラサラとした質感として感じられるのみです。 花姿の曲線美、 そして花弁の中に隠された緻密な蕊の構造は、光造形3Dプリンターならでは。 ぜひお手に取ってそっと中をのぞいてみてください。 素材:レジン(樹脂)、スチール サイズ: 径:最大約20mm 高:花の部分約32mm、金具の頂点まで約65mm ※1点ずつ(ペアではない)の販売です。価格は片耳分となります。
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Flower Hat pin brooch - January : Narcissus
¥4,200
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◆ 1月・冬の花モチーフ ◆ 冬に咲く白い花、水仙(スイセン)を、存在感のあるブローチに仕立てました。 特徴的な、副花冠と呼ばれる、まるで黄色いラッパのような部位と、 それを取り囲む白い6枚の花弁(に、見えますが、実は3枚の花弁と3枚の"がく"です)を、 3Dプリンター出力のレジンで造形しました。 3Dプリンターというと、プラスチック系のガタつきが目立つ仕上がりという印象が多いかもしれませんが、 当工房では最新の「光造形型3Dプリンター」を使用しています。 花弁とがくの、実は1枚1枚違う微細なひだや、極小のおしべの表現などは、 3DCG設計と光造形式プリンターにしか作れない、リアルで繊細な造形です。 細く凛と立つ茎のうえに、大ぶりの白い花を咲かせる水仙の姿は、 長い留め針のついたハットピンブローチに落とし込んでみました。 帽子の飾りとして使われた、アンティークな要素もあるハットピンですが、 帽子や鞄など小物に着けるだけでなく、もちろん胸元に留めていただいても。 大ぶりの花とともに、飾りチェーンが揺れ、存在感たっぷりです。 素材:レジン(樹脂)、スチール サイズ:全長約8.5cm、花部分約最大径5cm、厚約1cm
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Flower Necklace - December : Erica
¥3,000
SOLD OUT
12月の季節の花・エリカを、華奢な佇まいのネックレスに仕立てました。 小さな花が愛らしくまとまって咲くエリカの花。 さまざまな形がありますが、その中でも特にこの時期に 白く丸い鈴のような花をつけるクリスマス・エリカをイメージして、 細身のゴールド・チェーンの先に、不規則に揺れる花のモチーフを吊るしました。 これは、実は、3Dプリンタによる硬質レジン製。 3Dプリンターというと、プラスチック系のガタつきが目立つ仕上がりだったり、軽すぎるという印象をお持ちになるかもしれませんが、 当工房では最新の「光造形型3Dプリンター」を使用しています。 0.025〜0.045mmの積層は、肉眼ではほとんど見えず、表面のサラサラとした質感として感じられるのみです。 ぷっくり膨らんだ花の身と、その先の小さな花弁の繊細な表現を、ぜひ間近でご覧ください。 素材:レジン(樹脂) サイズ モチーフ部分:最大径約12mm × 長25mm チェーン長約50cm
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Flower Pierce / Earring - November : Holly Olive
¥3,000
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【季節の花のアクセサリー シリーズ】 寒くなりゆく季節の植物「ヒイラギ」を、ピアス/イヤリングに仕立てました。 11〜12月頃に、ぽってりとした小ぶりの白い花をつけるヒイラギ。 やがて赤い実をつけ、クリスマスの季節の彩りとして歓迎されます。 この花と実の組み合わせを、片耳ずつイヤーアクセサリーに仕立てました。 ヒイラギの花は、大きく突き出した蕊が特徴的です。 少しデフォルメさせて、2本のピンの先に蕊を模したパーツが揺れるデザインにまとめました。 実は彩色し、つやつやと赤く光る仕上がりに。 冬の重たくなりがちな装いに、愛らしさを添えるアクセサリーとして、 気軽に身につけていただけるアイテムです。 ベースは、3Dプリンタによる硬質レジン製。 3Dプリンターというと、プラスチック系のガタつきが目立つ仕上がりだったり、軽すぎるという印象をお持ちになるかもしれませんが、 当工房では最新の「光造形型3Dプリンター」を使用しています。 0.025〜0.045mmの積層は、肉眼ではほとんど見えず、表面のサラサラとした質感として感じられるのみです。 有機的な曲線美の妙は、光造形3Dプリンターならでは。ぜひ間近でご覧ください。 素材:レジン(樹脂)、スチール サイズ: 花:径約32mm、突起部分の長さ約30mm 葉と実:最大幅約38mm (金具部分を除く)
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Flower Brooch - November : Camellia-japonica
¥3,000
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◆ 11月・晩秋の花モチーフ ◆ 寒くなりゆく季節の花・椿。 日本の秋冬の象徴の一つとも言えるこの花を、おお振りのブローチに仕立てました。 花弁の形や広がりかた、色も様々な椿ですが、 一重の花びらがタイトスカートのように上品な、ヤブツバキのイメージでデザインしています。 花の中を覗き込めば、無数の蕊がぎゅっとまとまって収まっています。 これら椿の花の特徴を、3DCGで細やかにデザインし、3Dプリンターによる硬質レジンで造形しました。 3Dプリンターというと、プラスチック系のガタつきが目立つ仕上がりという印象が多いかもしれませんが、 当工房では最新の「光造形型3Dプリンター」を使用しています。 0.025〜0.045mmの積層は、肉眼ではほとんど見えず、表面のサラサラとした質感として感じられるのみです。 花びらの重なりの有機的な曲線美と、密集した蕊の造形の細部をぜひ間近でご覧ください。 硬質レジンは見た目からは意外なほど軽い素材ですが、 ぽってりと丸く大きな椿の花ですので、少し重量があります。 冬のしっかりした装いに取り入れていただくのがぴったりです。 まるで象牙質のようなサラサラとした質感は、ニットなどの素材とも好相性。 存在感のある冬のアクセサリーとして、ここぞというときに一点身に着ける、 コサージュのような使い方としてもぜひ。 素材:レジン(樹脂)、スチール サイズ:径約40mm、高約27mm(ピンを除く)