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ZINE「私家版 パリのパサージュ」増々補版
¥1,600
2015年4月、二度目のパリ。 鹿島茂先生の『パリのパサージュ—過ぎ去った夢の痕跡』を片手に、 9つのパサージュを廻りました。 選んだのは、歩いて結ぶルートを引けるパサージュ。 パサージュとパサージュの間は、短くて数歩、長くて30分、 遊歩者(フラヌール)気分の私的な逍遥の記録を、 写真ZINEにまとめました。 収録パサージュ: 01 Passage Vend?me 02 Galerie V?ro-Dodat 03 Galerie Vivienne 04 Passage Choiseul 05 Passage des Panoramas 06 Passage Jouffroy 07 Passage Verdeau 08 Passage du Bourg-l'Abb? 09 Passage du Grand-Cerf 増補改訂版「寄り道」: 01補 パリ工芸博物館 04補 Ultramod 07補 モロー美術館 09補 狩猟自然博物館 増々補版コラム: ・パサージュの中の本屋さん ・パサージュの中の手芸屋さん ・パサージュの中の看板 ・パリの本屋さん 発行者:人鳥書店 発行年:2022年3月初版 2022年8月増補改訂版 2023年4月増々補版1刷 2024年2月増々補版2刷 印刷所:株式会社 羽車 紙:本紙:Basic プレインホワイト 100g 表紙:Cotton スノーホワイト 116.3g 製本:糸ミシン中綴じ(糸:ホワイト) サイズ:182 × 182 mm, 32p, カラー
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Lamp - Paris : Carrousel
¥3,000
【 souvenir / 旅のおみやげ 】シリーズ 第一弾【パリ】連作 花の都・パリ。 その街並みには公園や広場が数多くあり、 そうした場所にはときどき、移動遊園地が出現していることがあります。 時期や季節であちこちに移っていくことを前提としている移動遊園地は、遊具や乗り物も少しこじんまりとして、かわいらしい印象。 そんな風景の中から、メリーゴーランドを取り出して、 手のひらサイズのランプに仕立てました。 ヨーロッパではメリーゴーランドの伝統は古く、特にフランスの人々は馬が好きな印象があります。 パリ郊外の「馬の博物館」には、古いメリーゴーランドの馬の乗り物が保存されていて、多種多様なデザインを見ることができます。 乗り物はもちろん馬だけではなくて、ウサギなど他の動物だったり、想像上の生き物だったりもするのですが、 ここでは翼の生えたペガサスを採用してみました。 実際に回すことはできませんが、 内側からぼんやりと優しく光るランプで、移動遊園地への憧憬を感じていただけたら。 ランプカバーは、実は3Dプリンター出力の硬質レジン製。 うっすらと透明感のあるホワイトレジンの厚みを、何度も試作して調整し、ランプの光が透けたときに柔らかな佇まいの灯りになるように製作しました。 ゆらゆらと本物のロウソクのように揺れる灯りは、LEDキャンドルライトを使用しているため熱くならず、 レジン製の本体は金属製よりはるかに軽く、ガラス製よりも割れにくいので、 デスクの上のちょっとした空間に置いたり、就寝時のナイトランプとしてお使いいただいても安心です。 ランプ収納部分は、裏面に足がついており、ゴム製の留め具でランプを固定する作り。 その日の気分で気軽に持ち運んで、お好きな場所で共にお過ごしください。 サイズ:107 × 64 × 63.5 mm ◆ 【 souvenir / 旅のおみやげ 】シリーズ について 本アイテムは【 souvenir / 旅のおみやげ 】シリーズ 第一弾【パリ】連作の一部です。 南極からやってきたペンギンが、世界を旅しながら、さまざまなおみやげを あなたのもとにお届けします……というコンセプト。 旅ペンギンと一緒に、各地の風景や遺跡、さまざまな文物に 好奇心をときめかせていただけたら…… それが、「souvenir / 旅のおみやげ」シリーズです。 ぜひ、ペンギンの"おみやげ話"とともにお楽しみいただきたいと思います。 "おみやげ話"のシリーズはこちらから!↓ https://note.com/323labo/n/n75bf2feda6ae ◆ 包装について 緩衝材(プチプチ)で包み、ワックスペーパーの袋に入れてお届けします。
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Lamp - Paris : Passage
¥8,000
【 souvenir / 旅のおみやげ 】シリーズ 第一弾【パリ】連作 花の都・パリ。 その盛りとも言える19世紀頃に作られた、ガラス天井の遊歩道。 タイル張りの道の両脇に、ショーウィンドウを備えた店が建ち並ぶ、今で言うアーケード街の走りのような場所ですが、 その装飾の華麗さ、空間の美しさには、特別なものがあります。 鉄とガラスの建築が生んだ、美しい夢のような場所、 その雰囲気を込められたら……と思いながら、 パサージュのランプを製作しました。 実際のパサージュの構造からは少し改変していますが、 パリの大通りに面した建物の様子を正面から、 ガラス天井のパサージュの構造を側面から見ていただけるようにしています。 素材は硬質レジン製。 鉄とガラスで作られた天井の独特の形や、タイルが敷かれた床面、そして美しく装飾された店々の様子を 光造形式3Dプリントならではの繊細な造形力で表現しました。 床面の下に6灯のLEDランプを仕込んでおり、後ろ側面に出ているスイッチを入れると灯りが灯ります。(写真7〜8枚目) ◆ 【 souvenir / 旅のおみやげ 】シリーズ について 本アイテムは【 souvenir / 旅のおみやげ 】シリーズ 第一弾【パリ】連作の一部です。 南極からやってきたペンギンが、世界を旅しながら、さまざまなおみやげを あなたのもとにお届けします……というコンセプト。 旅ペンギンと一緒に、各地の風景や遺跡、さまざまな文物に 好奇心をときめかせていただけたら…… それが、「souvenir / 旅のおみやげ」シリーズです。 ぜひ、ペンギンの"おみやげ話"とともにお楽しみいただきたいと思います。 シリーズ詳細→ https://323labo.com/wp/323-shop/souvenir/578/ 「パサージュ」に関する"おみやげ話"→ https://note.com/323labo/n/n537551f597b8
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Lamp - Paris : Notre Dame
¥10,000
SOLD OUT
【 souvenir / 旅のおみやげ 】シリーズ 第一弾【パリ】連作 花の都・パリ。 この都を東西に貫くセーヌの、真ん中に浮かぶシテ島。 パリのすべてはこの島から始まりました。 その中心に建つノートル・ダム大聖堂は、まさにパリの象徴です。 残念ながら2019年にその一部を火災で焼失しましたが、 在りし日の姿を3Dプリンター製のランプに仕立てました。 内部に6灯のLEDランプを仕込んでおり、裏面からアクセスできるスイッチを入れると 尖塔やファサードが、あたたかな色にゆらゆらと光ります。 (スイッチは普段は構造内部に収納されていますが、電池交換時には引っ張り出すことができます(写真10〜11枚目)) 素材は硬質レジン製。 ゴシック建築の教会堂の、フライング・バットレスと呼ばれる側面の構造や、荘厳な佇まいを形作るいくつもの塔も 光造形式3Dプリントならではの繊細な造形力で表現しました。 ランプ部分では、うっすらと透明感のあるホワイトレジンの厚みを、何度も試作して調整し ライトの光が透けたときに柔らかな佇まいの灯りになるように製作しました。 ◆ 【 souvenir / 旅のおみやげ 】シリーズ について 本アイテムは【 souvenir / 旅のおみやげ 】シリーズ 第一弾【パリ】連作の一部です。 南極からやってきたペンギンが、世界を旅しながら、さまざまなおみやげを あなたのもとにお届けします……というコンセプト。 旅ペンギンと一緒に、各地の風景や遺跡、さまざまな文物に 好奇心をときめかせていただけたら…… それが、「souvenir / 旅のおみやげ」シリーズです。 ぜひ、ペンギンの"おみやげ話"とともにお楽しみいただきたいと思います。 シリーズ詳細→ https://323labo.com/wp/323-shop/souvenir/578/
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Flower vase - Paris : The Monster of Notre Dame
¥5,000
【 souvenir / 旅のおみやげ 】シリーズ 第一弾【パリ】連作 花の都・パリ。 この都を東西に貫くセーヌの、真ん中に浮かぶシテ島。 パリのすべてはこの島から始まりました。 その中心に建つノートル・ダム大聖堂は、まさにパリの象徴です。 その尖塔の上に配された何体もの「怪物」の彫像は、 有名な「ノートルダムの鐘」にも登場することで、ご存じの方も多いでしょう。 獣や鳥の顔をして、しかし体は人間に近く、多くは翼を持つ、異形の怪物達。 しかしどこか恰好や表情が面白く、よくよく見つめているとどこか哀愁ただよう愛らしさがあったりして……。 その中から、頬杖をついたポーズが印象的な一体を選び、3Dプリントのオブジェに仕立てました。 置物としてはもちろん、 背中に生えた翼の間に穴を空けてみたので、ペン立てにもなります。 試験管を1本お付けしますので、水を入れてちょっとした一輪挿しにも。 3Dプリンター製というと、プラスチック系のガタつきが目立つ仕上がりという印象が多いかもしれませんが、 当工房では最新の「光造形型3Dプリンター」を使用しています。 0.025〜0.045mmの積層は、肉眼ではほとんど見えず、表面のサラサラとした質感として感じられるのみです。 デスクや玄関に置いて、「怪物」の不思議な顔立ちや佇まいを愛でていただけたら。 ◆ 【 souvenir / 旅のおみやげ 】シリーズ について 本アイテムは【 souvenir / 旅のおみやげ 】シリーズ 第一弾【パリ】連作の一部です。 南極からやってきたペンギンが、世界を旅しながら、さまざまなおみやげを あなたのもとにお届けします……というコンセプト。 旅ペンギンと一緒に、各地の風景や遺跡、さまざまな文物に 好奇心をときめかせていただけたら…… それが、「souvenir / 旅のおみやげ」シリーズです。 ぜひ、ペンギンの"おみやげ話"とともにお楽しみいただきたいと思います。 シリーズ詳細→ https://323labo.com/wp/323-shop/souvenir/578/ ノートル・ダム大聖堂に関する"おみやげ話"→ https://youtu.be/-JWZ8M3i_UE ◇ 同じノートル・ダム大聖堂の彫刻から、別の彫刻もサイズの違うアイテムにしました(写真6枚目)。詳細後日公開。
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Flower vase - Paris : The Gargoyles of Notre Dame
¥4,500
【 souvenir / 旅のおみやげ 】シリーズ 第一弾【パリ】連作 花の都・パリ。 この都を東西に貫くセーヌの、真ん中に浮かぶシテ島。 パリのすべてはこの島から始まりました。 その中心に建つノートル・ダム大聖堂は、まさにパリの象徴です。 その壁面を見上げると、実はそこには数えきれないほどの彫像がとりつけられています。 壁から垂直に突き出して、大きな口を開けた、様々な姿かたちの怪物たち。 鳥のようだったり、クマや犬のようだったり……。 この大聖堂を築いた、大昔の人々の想像力について思いを馳せずにはいられません。 「ガーゴイル」と呼ばれるこれらの像は、実はかつては雨どいの役割を持っていて、 雨が降ると口から水を吐き出していました。 その姿を想像するのも面白いのですが、せっかくなので、その大きな口に穴を空けて 小さな花の一輪くらいならば挿せるようにしてみました。 あいにく中に水は入れられないので、ドライフラワーや造花の小花を咥えさせてあげてみてください。 3Dプリンター製というと、プラスチック系のガタつきが目立つ仕上がりという印象が多いかもしれませんが、 当工房では最新の「光造形型3Dプリンター」を使用しています。 0.025〜0.045mmの積層は、肉眼ではほとんど見えず、表面のサラサラとした質感として感じられるのみです。 デスクの片隅、モニターの下やペン立ての陰などにこっそりと、この小さな怪物を置いて、 不思議な顔立ちや佇まいを愛でていただけたら。 3体セット。 ◆ 【 souvenir / 旅のおみやげ 】シリーズ について 本アイテムは【 souvenir / 旅のおみやげ 】シリーズ 第一弾【パリ】連作の一部です。 南極からやってきたペンギンが、世界を旅しながら、さまざまなおみやげを あなたのもとにお届けします……というコンセプト。 旅ペンギンと一緒に、各地の風景や遺跡、さまざまな文物に 好奇心をときめかせていただけたら…… それが、「souvenir / 旅のおみやげ」シリーズです。 ぜひ、ペンギンの"おみやげ話"とともにお楽しみいただきたいと思います。 シリーズ詳細→ https://323labo.com/wp/323-shop/souvenir/578/ ノートル・ダム大聖堂に関する"おみやげ話"→ https://youtu.be/-JWZ8M3i_UE