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Flower Pierce / Earring - November : Holly Olive
¥3,000
SOLD OUT
【季節の花のアクセサリー シリーズ】 寒くなりゆく季節の植物「ヒイラギ」を、ピアス/イヤリングに仕立てました。 11〜12月頃に、ぽってりとした小ぶりの白い花をつけるヒイラギ。 やがて赤い実をつけ、クリスマスの季節の彩りとして歓迎されます。 この花と実の組み合わせを、片耳ずつイヤーアクセサリーに仕立てました。 ヒイラギの花は、大きく突き出した蕊が特徴的です。 少しデフォルメさせて、2本のピンの先に蕊を模したパーツが揺れるデザインにまとめました。 実は彩色し、つやつやと赤く光る仕上がりに。 冬の重たくなりがちな装いに、愛らしさを添えるアクセサリーとして、 気軽に身につけていただけるアイテムです。 ベースは、3Dプリンタによる硬質レジン製。 3Dプリンターというと、プラスチック系のガタつきが目立つ仕上がりだったり、軽すぎるという印象をお持ちになるかもしれませんが、 当工房では最新の「光造形型3Dプリンター」を使用しています。 0.025〜0.045mmの積層は、肉眼ではほとんど見えず、表面のサラサラとした質感として感じられるのみです。 有機的な曲線美の妙は、光造形3Dプリンターならでは。ぜひ間近でご覧ください。 素材:レジン(樹脂)、スチール サイズ: 花:径約32mm、突起部分の長さ約30mm 葉と実:最大幅約38mm (金具部分を除く)
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Flower Brooch - November : Camellia-japonica
¥3,000
SOLD OUT
◆ 11月・晩秋の花モチーフ ◆ 寒くなりゆく季節の花・椿。 日本の秋冬の象徴の一つとも言えるこの花を、おお振りのブローチに仕立てました。 花弁の形や広がりかた、色も様々な椿ですが、 一重の花びらがタイトスカートのように上品な、ヤブツバキのイメージでデザインしています。 花の中を覗き込めば、無数の蕊がぎゅっとまとまって収まっています。 これら椿の花の特徴を、3DCGで細やかにデザインし、3Dプリンターによる硬質レジンで造形しました。 3Dプリンターというと、プラスチック系のガタつきが目立つ仕上がりという印象が多いかもしれませんが、 当工房では最新の「光造形型3Dプリンター」を使用しています。 0.025〜0.045mmの積層は、肉眼ではほとんど見えず、表面のサラサラとした質感として感じられるのみです。 花びらの重なりの有機的な曲線美と、密集した蕊の造形の細部をぜひ間近でご覧ください。 硬質レジンは見た目からは意外なほど軽い素材ですが、 ぽってりと丸く大きな椿の花ですので、少し重量があります。 冬のしっかりした装いに取り入れていただくのがぴったりです。 まるで象牙質のようなサラサラとした質感は、ニットなどの素材とも好相性。 存在感のある冬のアクセサリーとして、ここぞというときに一点身に着ける、 コサージュのような使い方としてもぜひ。 素材:レジン(樹脂)、スチール サイズ:径約40mm、高約27mm(ピンを除く)
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Flower Necklace - October : Fragrant Olive
¥3,500
SOLD OUT
10月の季節の花・キンモクセイを、ユニークなネックレスに仕立てました。 群生するキンモクセイの花のイメージをそのままに、 プレートが連なった形のベースの上に、たくさんの花を散らしました。 ユニークなデザイン&ビッグモチーフながら、 白くさらりとした質感に、京都の飾り紐をあわせて、 柔らかく上品なイメージに仕上がりました。 小さなキンモクセイの花のひとつひとつには、 花弁にすっきりと通る筋や、中央の小さなふたつの蕊まで、細かく造形しています。 これは、実は、3Dプリンタによる硬質レジン製。 3Dプリンターというと、プラスチック系のガタつきが目立つ仕上がりだったり、軽すぎるという印象をお持ちになるかもしれませんが、 当工房では最新の「光造形型3Dプリンター」を使用しています。 0.025〜0.045mmの積層は、肉眼ではほとんど見えず、表面のサラサラとした質感として感じられるのみです。 精密な作り込みは、3Dプリントならでは。ぜひ間近でご覧ください。 土台は丸いプレートで、裏は平滑面なので、 これからの季節、ニットなどとあわせていただいても引っかかりづらくなっています。 (花は土台から持ち上がっていますので、マフラーなど巻かれる際はご注意ください) 秋冬の重くなりがちな装いに柔らかく上品なイメージを添えられる、ユニークなアクセサリーです。 素材:レジン(樹脂) サイズ モチーフ部分:約110mm × 43mm × 厚約11mm 紐:片側250mm ◆ 着用モデル:青木祥子( https://twitter.com/mitonokei )
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Flower Necklace - October : Burnet
¥5,000
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10月の季節の花・ワレモコウ。 一風変わった花の部分を、 ビーズのように連ねてネックレスに仕立てました。 ワレモコウの丸い部分は、小さな花が集まったもの。 花の開き具合で、形から受ける印象もだいぶ違ってきますが、 花盛りを過ぎる頃の、秋の風情たっぷりのワレモコウをイメージしました。 そのひとつひとつを取り出し、 京都の組み紐に通して、 一見するとまるでビーズが連なったようなネックレスに。 しかし、近くに寄ってよく見ると……。 花弁のひとつひとつまで細かく造形した、ユニークなアイテムです。 これは、実は、3Dプリンタによる硬質レジン製。 3Dプリンターというと、プラスチック系のガタつきが目立つ仕上がりだったり、軽すぎるという印象をお持ちになるかもしれませんが、 当工房では最新の「光造形型3Dプリンター」を使用しています。 0.025〜0.045mmの積層は、肉眼ではほとんど見えず、表面のサラサラとした質感として感じられるのみです。 精密な作り込みは、3Dプリントならでは。ぜひ間近でご覧ください。 紐は、伝統的な京都の組み紐を使っています。 赤い紐の中にかすかにラメが混じった、繊細な和のデザイン。 3Dプリントとの組み合わせにも違和感はありません。 優しい着け心地に仕上がりました。 素材:レジン(樹脂)、スチール、 組み紐:シルク、ポリエステル、キュプラ サイズ:モチーフ部分約24mm × 最大径約10mm、紐全長約60cm ◆ 着用モデル:青木祥子( https://twitter.com/mitonokei )
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Flower Loop Tie - September : Cosmos
¥3,500
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初秋の代表的な花のひとつ、秋桜(コスモス)。 色や咲き方のためか、とてもかわいらしいイメージのある花ですが、 敢えてシックなアイテム・ループタイに仕立てました。 白い花に白銀の組みひもを使ったループタイは、自由にモチーフの位置を調整できます。 ドレッシーな装いの胸元に留めていただけば、上品さを崩さない程度の可憐さを添え、 あるいはラフな使い方で緩く提げていただいても、ユニークなネックレスとしてお使いいただけます。 くっきりとした輪郭の花弁にそっと浮き出た筋、 よく見ると実は星型のようになった蕊(しべ)と、その周りの筒状花 (蕊を囲んでいる小さなものは、実はこれも花なのです)。 小さな花の中の世界を、丁寧に作り上げました。 じつは、これは3Dプリンター出力のレジン製。 3Dプリンターというと、プラスチック系のガタつきが目立つ仕上がりという印象が多いかもしれませんが、 当工房では最新の「光造形型3Dプリンター」を使用しています。 0.025〜0.045mmの積層は、肉眼ではほとんど見えず、表面のサラサラとした質感として感じられるのみです。 間近で見ていただければ、ミニチュア的なサイズ感の中での細部の表現をご覧いただけます。 3DCG設計と光造形式プリンターにしか作れない、リアルで繊細な造形です。 ひもは、京都の伝統的な組紐を使用しています。 三撚紐と呼ばれるタイプのもので、白〜金が上品にまとめられたデザイン。 通常のループタイの紐よりも細いため、さりげない印象を与えます。 端も金属の留め具は使わず、紐の撚りをほどいてタッセル風にまとめました。 素材:レジン(樹脂)、シルク サイズ:径約4cm、厚約1cm(金具部分を含む)、紐の長さ約100cm
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Flower Brooch - September : Red Spider Lily
¥3,000
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◆ 9月・初秋の花モチーフ ◆ 秋分の頃に咲く、赤い大きな花。 秋の彼岸の時期に咲く花、の意を込めて「彼岸花(ひがんばな)」と呼ばれる、 日本の秋の象徴とも言えるこの花を、季節のアクセサリーに仕立てました。 ともすると、ちょっと怖いイメージもついてしまっている花ですが、 その形を取り出してみると、実に繊細かつユニーク。 6つの花が輪になったような形を、 直径4cmほどの小さな白いブローチに、ぎゅっとまとめてみました。 白いブローチは、これからの季節の色の濃いお洋服と合わせていただいても、 上品に際立って使いやすいアイテムです。 また、ふちがうねるような独特の花びら、上に向かって伸びる蕊(しべ)などの緻密な造形は、 間近で見ていただいたときにハッと印象的なはず。 ちょっとした集まりや親密な方とのお出かけなどにお勧めです。 ベースは、実は3Dプリンター出力のレジン製。 3Dプリンターというと、プラスチック系のガタつきが目立つ仕上がりという印象が多いかもしれませんが、 当工房では最新の「光造形型3Dプリンター」を使用しています。 0.025〜0.045mmの積層は、肉眼ではほとんど見えず、表面のサラサラとした質感として感じられるのみです。 間近で見ていただければ、ミニチュア的なサイズ感の中での 草花の細部の表現をご覧いただけます。 3DCG設計と光造形式プリンターにしか作れない、リアルで繊細な造形です。 金属のサークル状の土台を使い、設計上の工夫で花びらや蕊にもなるべく強度を持たせていますが、 ピンの付け外し時には土台部分に力をかけるよう、念のためお気をつけください。 素材:レジン(樹脂)、スチール サイズ:径約4cm、厚約1.8cm(ピンを除く)