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Kanzashi - ancient : Jomon
¥4,000 税込
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縄文時代の装身具をもとに、
かんざし/ヘアーアクセサリーを製作しました。
縄文の人々は、実はさまざまな装身具や化粧によってその身を飾っていました。
中でも、かんざしや髪を飾るものにはたくさんの種類や装飾があります。
金具はなく、石は高価であっただろう時代に、
動物の骨・ツノや木で出来たかんざしは、
人々が日常的に、気ままにおしゃれを楽しむことができるアイテムだったのではないか……
そんな風に思えてきます。
そうしたかんざしの中から、
装飾や造形の美しいものをモチーフにして装身具を作ってみました。
◆ バリエーション:
人型装飾つきかんざし(写真1枚目左、3枚目):
当時、鹿のツノで作られたかんざしには、彫刻で様々な装飾が施されていました。
そんなかんざしのひとつをモデルにして、白いレジンで製作しました。
先端に人の顔が彫られています。ちょっとトボけたような、愛嬌のある顔です。
その下は二股に分かれていて、髪に挿していただいたときに安定感のあるデザインです。
(装飾は表面のみです)
漆塗り風の櫛(写真1枚右):
縄文時代はこうした櫛を木で作り、漆塗りにして仕上げていました。
透かし彫りがなんとも洗練されたデザインで、
髪を梳かすためだけではなく、現代のヘアコームと同じように、装飾としても使ったのかな……
と想像し、これをモデルにしてレジンで製作しました。結んだ髪に挿すなどしてお使いください。
実はこれらは、3Dプリンターで製作しています。
3Dプリンターというと、プラスチック系のガタつきが目立つ仕上がりなのではという印象をお持ちになるかもしれませんが、
当工房では最新の「光造形型3Dプリンター」を使用しています。
0.025〜0.045mmの積層は、肉眼ではほとんど見えず、表面のサラサラとした質感として感じられるのみです。
白いものはその素材感を生かして、
古代の人々が素材として使った骨やツノに近い触り心地になるように。
赤いものは磨きと表面処理で、つややかになるように仕上げました。
◆ 素材:レジン
◆ サイズ:
人面のかんざし:長約150 × 幅35 × 厚10 mm
漆風の櫛:約80 × 88 × 厚8 mm
◇ ラッピングについて
梱包材(プチプチ)の上からラッピングペーパーで包む包装(写真5枚目:例)は無料です。
ご注文時にコメントでお知らせください。
◇ 縄文シリーズについて
縄文土器や縄文時代の装飾品をモチーフに、ほかにもアイテムを製作しました(写真5枚目)。
「古代」カテゴリーからご覧ください。
https://323labo.theshop.jp/categories/2871651
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