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Resin pen - "Deer Horn"
¥3,500 税込
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鹿の角の形を模した、ミルキーホワイトの柔らかな質感のペンです。
独特のカーブが握ったときにフィットし、大きく張り出した先端がデザインのアクセント。
他のレジンペンよりも、軸をぐっと細身に絞りました。細軸がお好みの方に。
◇ つけペンとは:
ペン先(ニブ)にインクを付けると、細く彫られた溝にインクが入り込み、字を書くことができます。
ボールペンや万年筆が普及する以前は、このような仕組みのペンが広く使われていました。
漫画を描くなどに使われる金属製のニブのものや、日本が発祥と言われるガラスペンなどが今でも一般的に使われていますが、
私たちはこれを、3Dプリンタ出力のレジン(樹脂)で制作しました。
3Dプリンターというと、プラスチック系のガタつきが目立つ仕上がりだったり、軽すぎる印象をお持ちになるかもしれませんが、
当工房では最新の「光造形式3Dプリンター」を使用しています。
0.025〜0.045mmの積層は、肉眼ではほとんど見えず、表面のサラサラとした質感として感じられるのみです。
硬質レジンはほどよい重量感がありますので、手に持ったとき書きやすいバランス感です。
3DCG設計ならではの精緻に作りこんだペン先をつけて、
一風変わった、しかし心地よい筆記体験をお届けします。
素材:レジン(樹脂)
サイズ:長約170mm、最大径約8mm
オプション:
つけペン類を初めてご使用になるという方のために、届いてすぐお書きいただくための「お試しインク小瓶」オプションをご用意しました。
【必ず以下の注意書きをご確認・ご了承のうえ】ご利用ください。
https://323labo.theshop.jp/blog/2020/10/18/155626
ご注意:
3Dプリンタで出力される樹脂は、いわゆるUVレジンより硬質のものですが、金属やガラス製のつけペンと比べると、ペン先の耐久性はやや落ちます。
荒い紙でのご使用は避けてください(たとえばトレーシングペーパーなど)。
書き味が変わってきたと感じた場合は、目の細かい紙やすり(1500番程度)に、ごくごく軽くペン先を当てて滑らせるようなイメージで調整してみてください。または、引き取り調整も承ります。お問合せください。
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